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flower sectionの二重作です。

こんにちは。flower sectionの二重作です。

いつもは1F切り花フロアーのカウンターで接客や花束の制作をしている私ですが、
今回はお店を飛び出して、とあるCM制作のお仕事をしてきました。

このお仕事の始まりは、いつもご来店いただくスタイリストさん。
普段はご自身でお選びになってご購入されていますが、
今回はお花がメインのCMのセットということで、
現場まで私たちが伺いセッティングすることになったのです。
お花がメインのセット。。。それはお花屋さんを一軒作るというもの。
ハウススタジオの1フロアをまるまるお花屋さんに作り上げて欲しいとのことでした。

テーブルや棚など什器はスタイリストさんがご用意され、
私たちはそこに飾るお花と花瓶、店内外の植物を担当する事になりました。
お花のテイスト、ボリューム感を伺い、どんなお花を使用するかはお任せいただきました。
什器のサイズから、どれくらいのお花と花瓶が必要なのか割り出し、お花を仕入れます。
心配性と万全を期す気持ちが相まって、
最終的にご用意したものは大小合わせて100種類以上!
何が起こるかわからない現場には少し多めにお花を持っていきます。

現場は都内のハウススタジオ。
私たちが到着した朝10時には、スタッフの皆さんはスタンバイされていて、お花を下ろしたり、花瓶に水を汲んだりといろいろ手を貸してくださいました。

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今回は、実際の撮影が翌日だったため、タイトな時間制限が無く、
割と余裕を持って作業をすることができました。
とはいえ、什器やスタジオを汚したり傷付けたりは絶対にしてはならない事。
照明の機材等も入るので、お水をかけてしまわないよう、細心の注意を払って作業します。
緊張感もありつつ、しかし和やかな雰囲気の中、作業開始から約2時間ほどで1軒のお花屋さんを仕上げることができました。

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最後に、ご依頼頂いたスタイリストさんや、CM制作の方からチェックを頂き、無事に現場を終えることができました。

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翌日伺った撤去で無事に撮影を終えられたことを伺い、ほっと胸を撫で下ろしました。

普段よく行なっている店内のディスプレイという作業。
同じお花を並べるという作業ではありますが、
撮影となるとやはりいつもと違った緊張がありました

現場に入り、沢山のスタッフさんがCMという1つの作品、
1つの商品の売れ行きに関わる仕事をされている事を目の当たりにした時、
「私がこれから作る花屋さんが、このCMの良し悪し、私たちに仕事を依頼して下さったスタイリストさんの信頼に関わるんだ」
と少し怖くなってしまったのです。

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緊張すると、色々な判断がしにくくなります。
ひとつひとつのお花をどこにどう置くか、迷いが生じてしまいました。
そんな時に、ふと我に帰り、私が思った事。
それは、FUGAでディスプレイをする時やお花を作る時に常に考えている事。
「このお花を綺麗に見せるにはどうしたら良いか。」
そして、私がこのお花屋さんだったら、店内に入ってきたお客様にどんなお花を一番に見て頂きたくて、
どんな気持ちになって頂きたいか。

スタイリストさんからのご依頼は
「ステキなお花屋さんを作って欲しい」でした。
CM制作の現場という架空のお花屋さんでははありますが、私がここの店主として、どんなお花を見せたいのか、どんなお花屋さんを作りたいのかに徹しようと思いました。
それが「ステキなお花屋さん」を作るために一番大切なことだと思ったのです。
すると、お花を置く位置、高さ、場所をどんどん決めていくことができました。
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そんな気持ちで動いていた私たちが、あまりにも現場にマッチしていたのか、「CMに出演する花屋役の方ですか?」とスタッフの方に聞かれるくらいでした。

いつもとは勝手の違う現場だと、緊張してしまうこともありますが、結局は普段の積み重ねと、何のためにするのかを忘れないことが、良いパフォーマンスをするために大切なんだなぁと改めて感じました。
初のCM出演はありませんでしたが、とても楽しく、また一つ勉強になる経験をさせていただきました。

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お花屋さんで働いていて幸せに思う瞬間

こんにちは。広報のウエスギです。

 

僕はお花屋さん(FUGA)で働いていて幸せに思う瞬間というのがいくつかあります。

その中の一つとして

 

「花や植物を通して”四季”を身近に感じる事が出来る」

 

というのが僕の中ではささやかな幸せポイントです。

 

春にはサクラやミモザのような柔らかな雰囲気を

夏にはライトグリーンの瑞々しさ

秋には紅葉モミジなどのモダンな格好良さ

冬にはクリスマスの華やかさ

 

それらを世間よりも少しだけ早く感じる事ができます。

 

ちょうど今はサクラがたくさん入荷して、

ミモザも店内で綺麗に咲き誇っています。

イエローとピンクのコントラストがとても春らしい!

 

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その他にも「職種的に第一印象のウケが良い」等あまり大きな声では言えない、

よこしまな「お花屋さんで働いて幸せに思う瞬間」は沢山ありますが、

あまり語りすぎると僕の思慮が浅さや、あざとさが出てしまいそうなので今日はこの辺で…。

 

FUGAにご来店頂いた際には、ぜひ店舗スタッフに質問してみてください。

些細な幸せから、誰もが羨ましがる大きな幸せ、僕みたいに誰も共感されないような一種異様な幸せなど、

スタッフ各々が幸せを感じながら日々、お花や植物と向き合っております。

 

ウエスギ

花チーム 花渕です。

こんにちは。花渕です。

1月18日〜27の間、市場調査としてパリ&スペインに行ってきました。

 

パリでの目的は年2回行われるメゾン・エ・オブジェの市場調査と、FUGAで使用する器や資材の仕入れです。

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メゾンはインテリア業界のパリコレといわれるほど、世界各国のブランドが参加しトレンドと発信力を兼ね備えたイベントになります。

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国内で行われるギフトショーは青梅にあるビックサイトで行われますが、規模的には大まかにギフトショーの4〜5倍位になります。

その為、僕達はメゾンに行く日程を2日に分け回る事にしました!多分満遍なく回るには4日くらい要するかも…

もし行く方は是非日程に余裕を持って行くことをお勧め致します!

 

 

パリでは、もう一箇所気になっていたホテルがあります。

それはFOUR SEASONS HOTEL GEORGE V,です。

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どこのホテルにもだいたい花が飾られていますが、ここのホテルは入り口から入った瞬間に花がメインで迎えてくれます。同フロアにある、カフェや廊下の広場にも花、花、花というくらい飾られています。

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日本のホテルの花は細かく小さなとこまで拘りやるのに対し、ここはボリュームとインパクトのあるザックリとした装花という印象を受けました。

ただそれがまた良かったりします。

事前に写真では見てはいましたが生で初めてみるとやはりインパクトがあり脳裏に焼き付いています。

 

パリの街並みはモダンで緊張感のある歴史的建造物がそこら中にあり自分自身、常に背筋がピンと伸びている感じで、少し疲れました…笑

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続いてスペインへ

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スペインに着いた時、気温20度くらいでとても過ごし易い気候で最高でした。

というのもパリは4日間ずっと雨でした…笑

 

宿泊地はBarcelona!

Barcelonaにはご存知の通りガウディの建造物がたくさんあります。

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ガウディの建造物を見に町中をグルグルと見て回り、最終地点としてサクラダファミリアに行ってきました。

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生サクラダファミリアはなんとも言えない…凄すぎる…と言うのが最初の感想でした。

未だに建築中にも関わらず、世界各国から観光客が集まりとても賑わってました。

2026年完成予定ですので、改めて完成後行きたいと思います!!!

 

続いて列車に乗り、Valenciaへ大移動!

そう!目的は…パエリアです!

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パエリアはValenciaが発祥の地という事もあり、せっかくスペインにいるので、本場のパエリアを食べに行きました!

スタンダードパエリアとイカスミパスタパエリア!

どちらも美味しすぎて頬がとろけてくる感じでした!

パエリアが好きになりました笑

日本で食べるのとは全く違い、ご飯感が少なくオコゲを楽しむ様に食べます。:

本当に美味しかったです…

 

最後にパエリアを食べたお店の横にある植物公園に行ってきました。

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日本でもお馴染みの植物から、中々見る事の出来ない群生だったり植物好きにはジンジンくる事間違いない植物公園でした。

ここでは無料で沢山の植物を見ることができるので、オススメです。

僕達はゆっくり2時間くらいかけて見て回りました!

是非行ってみて下さい!

 

今回、パリ、スペインと行って特に感じた事は歴史的な建造物など、歴史を引き継いで行く大切さを実際に現地で自分の目でみる事ができ、その重要性を改めて学び、深く感じる事が出来ました。

 

また、海外での人々のコミュニケーション能力の高さも印象に残りました。

これからの時代、どんな仕事でもコミュニケーション能力の高さが役に立つ事があると思うので僕自身もより高いコミュニケーション能力を身につけていきたいと思います!!

 

パリとスペイン、とても楽しく刺激的な9日間でした!

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花渕

社員旅行に行ってきました!

こんにちは。広報のウエスギです。

 

先日、FUGAでは全スタッフで社員旅行に行ってきました!

場所は坂本龍馬とカツオでお馴染みの「高知県」です。

今回の旅の目的は高知県の四万十市三里にあります「三里園芸」さんにお邪魔して、グロリオサのハウス見学をさせて頂き、ついでに高知でFUGAスタッフの慰安旅行も兼ねようという事で企画されました。

 

羽田空港に集合し、一同は高知県へ。

高知空港からはバスを一台チャーターし、到着後すぐに三里園芸さんに伺い、ハウスを拝見させて頂きました。

 

グロリオサは和名でアカバナキツネユリやユリグルマと呼ばれています。

三里園芸さんのグロリオサは何と言ってもその発色の良さ。

まるで炎のようなビジュアルはハウスの中でも一際目を引きました。

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グロリオサはユリ科の球根植物で、通常地下にできる球根(塊茎)で増えていきますが種でも増えます。葉の先端には巻きひげがあり、自生地では周辺の植物や物に巻きひげでしっかりつかまり伸びていきます。

ハウスの中では上から白く垂れ下がっている短冊状の布につかまり成長させています。

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高知市三里地区で栽培されているグロリオサは、全国一の生産量で70%以上のシェアを誇っています。

栽培は昭和55年に始まり、平成元年には年間出荷量100万本を突破され、さらに平成14年にはオランダで開催されたインターナショナルフラワートレードショーでグランプリを受賞し、世界的にもその品質を認められました。

ハウスに入って初めに驚いたのは、壌土が全て「砂」という事です。

土地柄と併せて排水の良さも相まって、球根で栽培するグロリオサにはとても適しています。球根を掘り上げるスピードの早さは砂地ならでは。

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その他、生産周期や水揚げの方法などグロリオサの特製を沢山学ばせて頂きました。

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三里園芸さん!ありがとうございました!

 

そして、その後は桂浜へ。

個人的に坂本龍馬は幼少期に「お〜い龍馬」を漫画で読んでいたのと、母が「龍馬伝」の大ファンで、高知に行っては僕に龍馬像をLINEで送りつけてきたという事もあり、坂本龍馬には勝手に親近感を抱いておりました。

そんな、みんな大好き坂本龍馬像の前でスタッフ全員の集合写真。

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みんなで桂浜も散策しました。

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その後は宿に行き、スタッフ全員で宴席を囲み、賑やかな宴会を行いました。

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カツオの炙りを始め、鮮魚が本当に美味しかったです!

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2日目は高知の土佐和紙を使った「うちわ作り」を皆で楽しました。

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仕上がりはスタッフ各々の個性が表れ、とても面白かったです。

 

その後は仁淀ブルーと呼ばれる透明度の高い川で自然散策を行い、

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お昼ご飯は高知でも有名な老舗、大勝軒の「特製うな重」を楽しみました!

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ご飯の上に大きな鰻が乗り、下のご飯の間にも鰻が挟まれているというなんとも豪華なミルフィーユ状のうな重でした!

スタッフ全員、感無量でした!

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その後は牧野植物園へ。

ここでもスタッフのテンションは上がる一方でした。

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スタッフ各々いれば、興味を持つ植物も様々です。

植物名をはじめ、自生の方法や特徴なども丁寧に説明されており、とても勉強になりました。

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生産地を視察し、高知の歴史にふれ、高知の特産と酒遊びを堪能し、とても楽しい2日間でした!!

一番松 2017

こんにちは。広報のウエスギです。

クリスマスも終わり世間ではもう大体「仕事納め」という達成感に満ち溢れている方もいらっしゃるのではと思いますが、FUGAでは毎年恒例「一番松」が店内にそびえ立ち、まだまだ年内お正月ムード一色でございます!

(一番松とは?という方はこちらの2015年のブログ「一番松」をご参照ください。)

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今年も「一番松」のディスプレイを行い、数人の男性スタッフが神輿のように担ぎ入れました。

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毎年毎年、僕たちスタッフはこの迫力を楽しみながら年末を迎えます。

今年は「一番松」に続いて「二番松」もディスプレイされておりますので是非ご来店の際は見てみて下さい。

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またお飾りも多数ご用意しております。

店頭でスタッフが心を込めて全て手作りで製作しております。

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年内は30日の午前中まで営業しております。

皆様のご来店をお待ちしております。

 

ウエスギ

花チームの齊藤 かおりです。

こんにちわ。花チームの齊藤かおりです。

 

冬の到来と共にクリスマスシーズン突入致しました。

私はFUGAで14年目のクリスマスを迎えます。

入社してから何度かクリスマス企画に携わった事が有りますが、数年前よりチームでクリスマス企画を打ち出すようになり今年も再度、チームリーダーとして纏める事になりました。

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残暑の厳しい頃からチーム編成をし、入社1年目のスタッフから5〜6年目のスタッフ迄私を含め計6名で撮影やスケジュール、企画の打ち出し方を考えてきました。

企画が形になるまではいろいろな試行錯誤がありますが、チーム編成をする事で新しい意見や提案が出る事でより良い商品を作り出す要素となっています。

 

また今年は11/16に、お店をcloseしディスプレイ替えを行いました。

全社員参加型のディスプレイ替えを導入する事により 其々スタッフ内で商品やお店に対しての愛情が増したような感じもします。

 

其々のスタッフが担当を持ち全社員でも作り上げたクリスマスディスプレイはこちら。

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エントランスにはシンボリックな3M の迫力のあるツリー、フォトスペース、選べるリースやアレンジメント。

 

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全スタッフが協力して出来上がった クリスマスディスプレイは、足を運んでくださるお客様に楽しさと豊富な商品を選べる発見のある仕上がりになっております。

また、みんなでディスプレイ作業を行った後は、お昼にはケータリングのカレーをスタッフ全員で食べました。

体力仕事を担当したスタッフは何杯もおかわりをして午後の活力にしていました!

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今回新たに店内の黒棚エリアではアメリカ西海岸を拠点とするインテリアプロダクト会社よりガラスオーナメントやキャンドルアイテムを数点取り揃えました。

近年流行している上質でナチュラル、そしてラフなインテリアライフスタイルを展開しています。

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2017 fuga クリスマスをお楽しみください。

皆様のご来店お待ちしております。

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we wish you a happy christmas !!

鉢チームの瀧田 沙也加です。

こんにちは。鉢チームの瀧田 沙也加です。

FUGA入社して今年で2年目になります。

前職は切花のみ扱う花屋さんに約5年間勤めていましたが、将来独立を考えた際に観葉植物の知識と経験を積んでおきたいと思いFUGAの鉢部門に入社しました。

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入社してすぐは、前職の接客方法や切花と観葉植物の取り扱い方の違いなどで、慣れない部分も多かったのですが、ご来店頂いたお客様に植物のご提案をし、納品からその後のメンテナンスまでと、お客様一人一人に対する関わりが深い為、自然にお客様との信頼関係を深く築くことができ、その責任感が今では遣り甲斐にも繋がっています。

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豊富な蘭のバリエーション

FUGAに入って驚いた事の一つは、蘭のレパートリーの多さです。

よくお祝いの場に贈られる事の多い蘭ですが、FUGAではいわゆる「お祝いの蘭」だけでは無く、モダンな空間に合う蘭、カジュアルな空間を演出ができる蘭など様々なシュチュエーションに合わせたアイテムを幅広く展開しています。

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勿論FUGAでも「お祝いの蘭」を取り扱っており、中でも胡蝶蘭は、お店のオープン祝いや会社間での就任祝いなどで数多くのご注文を頂いております。

胡蝶蘭と聞くと、新しくOPENしたお店の前などに祝い花として数多く並べられているのをイメージされるかと思いますが、FUGAではあのような腰元くらいの低いアレンジメントではなく、FUGAオリジナルのモダンな器を使った高さのある床置きのアレンジメントをご提案させて頂いております。

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それらは蘭自体の種類の豊富さだけではなく、蘭と組み合わせる器種の豊富さや組み合わせ方、その見せ方までもイメージをしてお客様にご提案しているのを知り、入社当時はとても衝撃を受けました。

今ではお客様に蘭をご提案する立場として、日々FUGAブランドとしての蘭鉢を企画・制作をする日々です。

まだまだわからない部分も多く、先輩の仕事の真似をして企画力を養ってはいますが、FUGAに入社してやってみたいと思った事は積極的に声に出せるよう自分自身も変わってきたので、これからは皆様に喜んでもらえるような蘭のアイテムをどんどんご提案していきたいと思います!

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瀧田

群馬県 六合村の生産地へ行ってきました!

こんにちは。広報のウエスギです。

先日、群馬県は六合村(クニムラ)へ産地視察に伺いました。

六合村はセダムやフジバカマなど秋の草花を生産する代表的な産地で、FUGAにも毎年、夏の終わりになると六合村から沢山の秋草花が入荷します。

今回はそんな六合村の秋草花のご紹介と共に、それらを育てている生産者さんも少しご紹介していこうかと思います。

 

まず始めにお邪魔したが海保さんの農園です。

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とても明るい奥様と二人でやられている農場は標高約700mに位置し、こちらではダスティミラーやミネット、アマランサスなどが栽培されております。

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その中でもフロックスが一際目を引き、そのシックな色合いがとても素敵で、興味深かったです。

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海保さん!お忙しい中、農園をご案内頂きありがとうございました!

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続いて訪れたのは山本さんの農場。

唐傘が魅力的な、どこか信頼感を感じる出で立ちでご登場!

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こちらでは一面に広がる圧巻のセダム畑を見させて頂きました。

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70mにも及ぶセダムを朝7時〜夕方まで1人で収穫されており、1日に約1200本、ケースにして20〜25ケースのセダムを出荷される方だそうです。

FUGAで六合村のセダムは毎年入荷しており、色やボリュームも良くとても人気があります。

また、セダムも他にも秋色のシックなジニア。

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ハロウィンの時期になると人気のカボチャ「クニマルオレンジ」。

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その他にも六合村の特産品「花いんげん豆」なども生産されておりました。

帰りにはご自身の畑で採れた袋一杯のトウモロコシをお土産に頂きました。

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最後に広大なセダム畑の前で記念撮影。

山本さん!ありがとうございました!

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続いて、ご紹介頂いたのはチヨエさんの農園。

こちらでは2m以上にもなる「ヒメヒゴダイ」を見せて頂きました。

しっかりとした茎に、花付きの良さ、小花とは思えぬ存在感に圧倒されました。

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また、こちらでは「ダルマヒオウギ」も生産されており、花付きのヒオウギを初めて見ることが出来ました。

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いつも実の部分でしか入荷されないので、こんなにも鮮やかな花が咲く事をこの時を初めて知りました。

その他にもライステリアやヘレニウムなど一つ一つ丁寧に笑顔でご説明してくださるチヨエさん。

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お写真が苦手との事であまり写り込んではくれませんでしたが、最後に遠くからの写真であればと撮影させて頂きました。

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どれも素敵に写ってますよチヨエさん!ありがとうございました!

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続いては安ヵ川さんの農園を訪れました。

安ヵ川さんはご家族皆さんが一丸となって生産をされています。

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こちらではまず、アガスターシェを拝見。

葉から爽やかなミントの香がするシックな色が魅力的な可愛らしい草花です。

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また、とても鮮やかな味をつけたビバーナムコンパクターも一際目を引きました。

寒暖の地が成せる発色、実つきにとても驚きました。

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安ヵ川さん!どうも、ありがとうございました!!

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この日は沢山の生産者さんとお会いし色々な草花を視察する事がでたのですが、その方々をご紹介・ご案内して頂いたのが、中之条町農業委員会の会長、黒岩正善さんです。

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黒岩さん自身もセダムやフジバカマ、クロホオズキなど沢山の六合の花を生産されているのですが、その傍、六合村での求人などにも携わっており、東京で生産者になりたい人向けの求人セミナーの開講なども行っているようです。

そういった場所で人材を見つけ、六合村では各生産者さんに研修生として所属してもらい、独立後は国が資金などのバックアップを行うなど人材育成にも力を入れているそうです。

黒岩さんのお話を聞いて、こらからの六合村の若い世代の勢いにも興味が湧き、六合村の特化された草花のクオリティに繋がるのかと思うと、とても楽しみに感じました!

黒岩さん!色々とお話を伺えて楽しかったです!

また、現地でのご案内ありがとうございました!

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そして、ここで皆様にご報告です!

FUGAでは9月8日より上記でご紹介した六合村の草花、枝物を一堂に会して「六合村フェア」の開催が決定致しました!

フェア期間中は六合村の草花をご購入のお客様に六合村の特産「花いんげん豆」のプレゼントなど、HPやFacebook、Instagramで色々とご報告させて頂きます!

 

乞うご期待です!

 

ウエスギ

花チームの河村 佳音です。

こんにちは!花チームの河村 佳音です!

私は今年の6月にFUGAに入社したばかりで、今はアシスタント スタッフとして毎日たくさんの事を経験し学んでいます。

今回は同じ時期に入社した同期2人と共に、皆様に自己紹介を交えて私たちの仕事を紹介していきたいと思います。

 

まずは私、先ほども紹介させて頂きました河村 佳音です。

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FUGAでも毎年秋になると人気の飛騨マムの生産地としても有名な岐阜県の出身です。

身内の結婚式に出席した際、式場内を彩る華やかな装花を見てお花の魅力に惹かれお花屋さんで働きたいと思いFUGAに就職しました。

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FUGAではブライダル装花の現場が少ないのですが、その分、レストランやオフィス、アパレルの展示会など数多くの装花現場があり、入社して初めて知ったのですが、そういった華やかな場所の裏では沢山のスタッフが沢山の作業を経て現場を作り上げているのだと知り、初めは作業量の多さに圧倒されてしまいましたが、それと同時に自分の携われる仕事の幅広さや、現場を華やかにできた時の達成感などを感じる事ができました。

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体力仕事なので大変な事も多いですが、そういったイベント装花やオフィス、レストランを彩る定期装花などを1日でも早く任せてもらい、自身が感動した結婚式装花のようにお客様を感動させる装花で華やかに会場を彩れるよう頑張りたいと思います。宜しくお願い致します。

河村

 

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こんにちは。初めまして。6月に入社した山田 絵美です。

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私は昔から花に興味を持っており、FUGAに就職する前は地元の花屋で5年間働いておりました。

そこで主に接客と販売、制作を行っておりましたが、さらにステップUPを目指してFUGAに就職しました。

実際、FUGAでの仕事は本当に色々学べる事が多く、時には辛い仕事もありますが、お花好きの私には夢のような職場です。

そんなFUGAで勤め始め、最近は「周りを見て仕事をする」という意識が強くなりました。

私は性格上、焦ってしまうと周りを良く見ずに仕事をしてしまう癖があるのですが、店頭販売、装花現場などではチームワークを意識し、アシスタントとしての立場で参加しながらどのように動けば効率良く作業が進み、装花が綺麗に仕上がるのかを日々考えて行動をするようになりました。

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まだ就職して期間も浅い為、制作に携わる機会も少ないのですが、色々な仕事を任せてもらえるよう休日は美術館や展覧会を回り、美しい物を見て感性やセンスを磨いたりと、出来る事から少しずつ勉強し少しでも早く先輩スタッフに追いつき、皆様にとってFUGAの顔になれるよう頑張りたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

山田

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こんにちは。8月入社の林田 花奈です。

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私は元々、お祝い花やお悔やみ等でお花を贈る機会が多く、その花を自分自身が作れたらなと思いFUGAに入社しました。

周りにもお花を贈る機会が多い人が多く、その人達の役にたちたという思いからたどり着いた業界でもあります。

お花の業界は綺麗で華やかなイメージを想像されている方も多いと思いますが、私もその内の一人でした。実際は体力仕事も多く、チームワークがとても大事な職業です。

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また、仕事内容も多岐に渡り、花束やアレンジメント制作は勿論、植物を使ったオブジェや大規模なディスプレイなど、他の花屋さんではあまり見かけないFUGAならではの仕事も数々あり、そういった部分も踏まえて私はFUGAだから出来る様々な環境で、沢山の事に挑戦したいと思っています。

そして私らしさ、私だから出来る事を少しずつ増やしていけたらと思っております。宜しくお願い致します。

林田

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私たち3人、沢山の事を経験し立派なフローリストになれるよう日々頑張りたいと思います。

そしてFUGAの一員として皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

 

これからも、どうぞ宜しくお願い致します!

鉢チームの藤田良則です。

こんにちは。鉢チームの藤田です。

 

梅雨も明けて、本格的な夏が到来しましたね。

そんなアウトドアを感じさせるこの季節に、ご自宅のバルコニーやお庭の植栽を考えてる方も多いのではないでしょうか。

季節感や、木漏れ日、葉っぱの揺れなどで、光と風を感じられる庭やバルコニーは、誰しもが憧れる環境だと思います。

現に、FUGAにも夏に合わせて、沢山の方からアウトドアグリーンのご相談を頂いております。

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インドアグリーンと比べてアウトドアグリーンの良い所は、花が咲いたり、実がなったり紅葉したりとイベント的な要素が比較的多く、植物の大きな変化を楽しむ事が挙げられます。

また、お水やりや付いた実を収穫したりなど、外に出るきっかけが多くなり、

屋外スペースでの過ごし方も変わったという方も沢山いらっしゃいます。

 

そんな魅力溢れるアウトドアグリーンをウチにも!という事で、先日、代官山にある会社MakeITさんのバルコニーの植栽を行って参りました。

MakeITさんはコンサルティングやデザイン、店舗設計からシステムの設計・開発など幅広い業務を展開されており、社長の樺沢さんを筆頭にスタッフさんも明るく気さくな方々が多くとても勢いのあるお洒落な会社です。

実はFUGAでも使用している業務支援システムの方でMakeITさんにはお世話になっておりまして、そのご縁もあって今回の植栽のお話を頂きました。

 

今回はこの植栽について少しお話をさせて頂きます。

まず、ご自宅やオフィスの植栽を行う際に僕たちが始めに行うのは「現場の下見」です。

そこで実際にお話をしながら、お客さまの希望する雰囲気などを伺い、大まかなイメージを固めていきます。

天候や日照のチェック、水やりに必要な水道の位置もチェックし、納品する時の導線などもこのタイミングでしっかりと調べます。

僕たちが初めてお伺いする場所などは特に、直感的にその空間を見て感じた事が後のデザインを考える上でとても大切になってくるので、下見は入念に行います。

実際のMakeITさんへ伺った際の下見写真がこちら。

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現場の状況やお客様とのイメージの共有が出来たら、お見積もりやご提案資料を製作し、お客さまのご希望に沿ったプランを練っていきます。

今回の現場に関しては、MakeITさんの要望として海外の有名なリゾートホテル「ONE HOTEL」のようなイメージでとお話を頂き、そのイメージに沿ってバルコニーへ搬入できる最大サイズの植物「チャメロプス」をポイントに、特注でオリジナルのプランターを作り、スケールアウトしたダイナミックなサイズ感によってこの空間を非日常に変える試みをプランニングしました。

また、部屋の中から見える位置には街の景色に溶け込まないようにシルエットが個性的な植物「ノリナ」を配置し、人の動線に合わせて随所に見せ場を作れるようご提案を行いました。

 

納品当日は朝から2tトラック一杯に植物とPOTを積み込み現地入り。

天気にも恵まれ、作業も順調に進みました。

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時折、MakeITの皆さんも現場を覗きに来てくださり、バルコニーの変化状況をオンタイムで楽しんでおられました。

そして完成した空間がこちらです!

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完成後はスタッフの皆さんがバルコニーに出て、家具の場所や植物と一緒に起きたいアイテムのお話など、とても楽しそうに喜んで頂けました。

何やらプールも置きたいと盛り上がっておりましたが、冬はどうするのだろう?と少し疑問に思いつつも、皆さんの楽しそうな顔を見れて一安心でした。

 

お客様によって求めている事は様々ですが、僕たちは「植物を飾る」ではなく「植物で何をしてあげられるか」という事を大切にしております。

そのためには、植物の種類から考えずに目的から考えるようにしています。

スペースの限られたバルコニーなら鉢数を多くするよりも、1本大きな木を置くことで空間の印象を変えつつ、テーブルや椅子などの家具も配置しやすかったりします。

今回のMakeITさんでも、多くの人が集まれるバルコニーにするために鉢数を多くするより1鉢のダイナミックな植物を空間の中心に設置することにしたのもそのためです。

 

余談ですが、その後MakeITさんではバルコニーで仕事をする方が増えたそうです。

来社されたお客様も皆さんバルコニーを見て驚かれるそうで、そのようなお話を伺う度にグリーンのある空間の素晴らしさを沢山の人に感じてもらえたようで、とても嬉しく感じます。

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今日はバルコニー植栽のお話でした。

藤田