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Flower Sectionの花渕です。

こんにちは。Flower Sectionの花渕です。

この度、約6年勤めさせて頂いたフーガを退社する事になりました。

私はフーガに入社したいと思ったのは、業界きっての厳しい会社という噂を聞き、そんな所に惹かれたからです。

最初は花の知識も接客も全く分からない状態でした。

入社してからというもの、掃き掃除、配達をメインにやっていきました。

掃き掃除にしても配達にしても素早く、丁寧にというのがモットーでした。

 

休みの日には先輩の生け込みに連れて行ってもらったりしながら成長して行くことが出来ました。

 

入社して2年目程してから仕入れの方にも携わらせていただきました。

花屋に限らずだとは思いますが、花屋にとって仕入れはとても難しく大切な所です。

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仕入れに行かせてもらえるのは限られたメンバーのみで、私も与えられたチャンスをものに

すべくやってきました。

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代表と行く仕入れは緊張感があり、何回いっても色々な発見があり勉強になる事ばかりでした!

仕入れをやらせて頂き本当に沢山の花や枝を知る事も出来ました。

通常業務でも制作を担当する様になり、沢山のお客様とお話する機会が増えました。

接客や制作をする上で常に考えていたのが、お客様が笑顔になり喜んで頂くのは当たり前で、

必ず私が接客したお客様には何か+αを持ち帰ってもらいたいと思いながら仕事をしていました。

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全ての方にその様出来てはいなかったのかもしれませんが、沢山のお客様と出会えたフーガは

かけがえのない財産だと思います。

この場をお借りし、皆さま本当にありがとうございました!!

 

今後は、仙台に戻ります

東京にそしてフーガに負けない店作りをし、地元仙台を盛り上げて行きたいと思います!

今までお伺いした多くの生産者の皆様、仕入れで関わった市場の皆様、そしてお客様、

フーガの皆さんありがとうございました!

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Logistic Sectionの鈴木です。

こんにちは。

Logistic Sectionの鈴木です。

新年あけましておめでとうございます。

本年もFUGAスタッフ共々宜しくお願い致します。

Logistic Sectionでは主に配達業務を統括する部署で、アレンジメントや花束を安全に綺麗な状態のままお客様にお届けする事は勿論、車の管理や、現場では制作スタッフと協力をして作業を進めるオールマイティーな立場でもあります。

FUGAに入社する前は大道具係として撮影で使う大きなセットなどを作っていました。

当時は花の魅力に気づく事なく日々の仕事に追われていましたが、FUGAに転職して季節の花の楽しみ方がわかる様になりました。

 

そんな自分にとって入社5年目のお正月でもある今年のFUGA年始めのスタイリングは、きらぼし銀行本店様の正月装花からスタート。

ダイナミックな装花を行い新年の華やかな雰囲気を演出しました。

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今回FUGAでは装花をディスプレイするためのステージと竹を使った器も併せて制作する事となり、前職で元大道具の制作を担当していた自分がその大事なステージ&竹の器の制作を任される事となりました。

配置場所での空間の作り方や、装花のボリュームに対してのステージの大きさをイメージし、図面に起こして組み立てていきました。

もちろん、塗装も全て自分で行い、正月の豪華で華やかなイメージという事で「金」を選びました。

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竹の青々とした存在感と華やかな装花に、金の土台が組み合わさり豪華絢爛な正月装花をスタイリングする事ができました。

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また、年始のイベントとして今年はFUGAで「餅つき大会」を行いました。

実は下町育ちという事もあり、幼少の頃から餅つきは身近なイベントでした。

家にも自分の臼と杵を所持しているため餅つきのノウハウをしる自分としては得意分野でもあります!

当日は朝から店の裏でmy釜(3段重ね仕様)を使ってもち米を蒸し、下準備。

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臼にはお湯を張って餅がくっつかないよう水を飲ませます。

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もち米が蒸し終えると、いよいよ餅つき大会の始まりです。

エントランスではお雑煮や餅用のトッピングも準備されておりました。

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スタッフはもちろん、スタッフの家族や子供達も参加して、みんなで掛け声をあげながら大いに盛り上がりました。

 

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本年も何卒FUGAをよろしくお願い致します!

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鈴木

TISTOU 20周年パーティーの装花を担当させて頂きました!

こんにちは。広報担当のウエスギです。

先日、FUGAが大変お世話になっておりますTISTOUの20周年パーティーがベルギー大使館で行われ、その会場装花を担当させて頂きました。

TISTOUはべルギーフランダース地方を中心とするインテリア系デザインブランドのエージェント及びインポーター業務を行なっている会社で、現在はベルギーのプランターやフラワーベースの「DOMANI」と「Henry Dean」、ベルギーのアウトドア家具「extremis」、チェコの照明「BROKIS」の4ブランドの商品を扱っています。

FUGAではDOMANIの器をよく使用しており、スケールアウトしたサイズ感や、こだわりの釉薬と製法で生み出される常識にとらわれていないデザイン性は、FUGAで扱う植物や花との相性が抜群です。

今回のパーティーも勿論、DOMANIの器と組み合わせた装花を行いました。

TISTOUのコーポレートカラーの「赤」をメインに、器の個性に負けない迫力と豪華さを表現しました。

まずは会場エントランス。

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DOMANIのメタリックでオブジェ的な器「LUANDA」を使って、インパクトある装花で皆様をお出迎えできるよう、赤いアマリリスをメインに躍動感あるトサミズキとボリューム感ある針葉樹などでダイナミックにいけました。

 

こちらはステージ装花です。

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ここもDOMANIの器「ATLANTIS」に赤い炎のような花グロリオサを組み合わせてダイナミックにいけました。

実はこの「ATLANTIS」はブラックしか展開されておらず、赤色は世界でも一つだけしか存在しないそうです。

それを何故かFUGAだけが所有しているという幻の「ATLANTIS」です。

メインはこの2箇所で、あとは会場全体に配されていたアウトドア家具「extremis」の卓上に「Henry Dean」をレイアウトし、赤いチューリップと共に装花させて頂きました。

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装花後はパーティーにもご招待頂き、参加させて頂きました。

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FUGAがいつもお世話になっている方々も参加されており、その方々から装花の感想も多く頂く事ができました。

大きなパーティーやイベントの装花は有難いことに数多くオファーを頂きますが、実際にパーティーが行われお客様が楽しんでいる姿を僕たちは見る事がありません。

なので、今回のように装花を見た方からその場で感想を頂いたり、リアクションを見るのはとても有難い時間でもありました。

 

何より、TISTOUの皆様が喜んで頂けた事が何よりも一番嬉しく思います!

TISTOUの皆様!20周年おめでとうございます!

 

ウエスギ

Plants sectionの新井です。

こんにちは。Plants sectionの新井です。僕はFUGAに入社して半年になります。

去年の9月まで百貨店で働いていましたが様々な商品がある百貨店の中で、人のライフスタイルに興味を持ち始めました。

そんな中、ある植物園に行った時に「人の生活の中で植物はどのような役割を果たせるんだろう」「どんな意味を持たせられるんだろう」と考え始め、勉強したいと思うようになりました。

そこでFUGAと出会いました。

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今はplants sectionの一員として、日々お客様が植物と生活していくためのお手伝いをさせて頂いております。

 

Plants sectionでは、植物をご購入いただいてから配達、管理方法のご説明、メンテナンス、プランニング(グリーンコーディネート)などなど、販売だけでなく、仕事は多岐にわたります

今日はそんなplants sectionで僕が担当させて頂いている仕事を一部ご紹介します

 

まずはメディカルヘアケアサロン「サロン・ド・リジュー」様です。

こちらは店内の植物とバルコニーの植栽を2週に一度、メンテナンスをさせて頂いております。そこで主に植物の剪定、管理をする上でのアドバイスをさせていただいてます

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普段スタッフさんがされている水やりのことだったり、虫が出た時の対処、予防方法など、会話を密にすることで、お客様と一緒に育てることを意識して行なっています。

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まだ経験の浅い僕にとってわからないことが多いですが、この現場ではそれぞれの植物の特性はもちろん、それに対してどこにお客様が疑問をもち、どのように対処していくのかなど、単に植物の調子を見るだけでなく、勉強させていただくことがとても多い現場です

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そしてもう一つはアパレルショップ「F.I.L. INDIGO CAMPING TRAILER」様です。

こちらも同じく2週に一度メンテナンスにお伺いしている場所になりますが前述とは少し内容の変わったメンテナンスをさせて頂いております。

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管理は同じようにお客様にお任せしていますが、お伺いするたびに植物の内容を変えてディスプレイしインテリアとしての要素が強い植栽を行っております。

ですので、毎回新しい植物の管理方法をご説明しなければいけませんし、何より店頭が植物によってもっと魅力的になるようにしなければなりません。

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お店のイメージ、季節感、管理のしやすさ(少なくとも2週間持たせられる)など、様々なことを考えディスプレイしています。

植物をよりよく見せるための方法や、イメージに合わせた植物のチョイスなど植物のヴィジュアルが大きく関わる現場だと思います。

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今回挙げた現場に限らず、店頭でのお客様との会話や、ご自宅への配送、植物の仕入れなど、まだまだ勉強の毎日ですが、お客様と、植物と一緒に自分も成長していけたらいいなと思っています

どうぞこれからもよろしくお願いいたします

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新井康二

ダリアフェア限定ワークショップを開催しました!

FLOWER SECTION の二重作です。

9月29日日曜日に現在開催中のダリアフェアの一環として、ワークショップを開催致しました。

ワークショップは店頭でのフェアに合わせて、毎月のFLOWER LESSONとは別に年4回開いています。

毎月のLESSONとは日程が変わりますので、気になってはいたけれど、スケジュールが合わなくてこれなかったという方もご参加いただける機会となりました。

今回は、ダリアをメインとしたワークショップ。

とはいえダリアを活けるレッスンでは、通常と変わらないので。。。

試行錯誤の末、ダリアを活けられるオリジナルの器作りをしていただこうという運びになりました。

透明ガラス花瓶の中にプラスチックのシートを入れ、花瓶とシートの隙間にドライの素材をお好きな組み合わせで入れて頂きます。

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文章で書くと簡単なのですが、女性の手がなんとか入るくらいの狭い隙間なので、作り始めは悪戦苦闘。

本当は、もう少し低い花瓶だったら作りやすかったのですが、お花の大きなダリアを活けるバランスを考えると、今回のサイズをどうしても変更することが出来ませんでした。

なんとか作っていただけるだろうか、などという私たちの心配をよそに、ピンセットを使ったり、ハサミを使ったり皆さん工夫をされながら、器用に、真剣に作られていました。

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素材の色や質感、特徴が様々でしたので、隣同士の組み合わせや、入れるタイミングなど、仕上がりをイメージしながら、1時間ほどで器が完成しました。

参加者の皆さんはクリエイティブな方が多かったようで、2パターンご用意した見本に引っ張られることなく、ご自宅のインテリアや、お好きなテイストでそれぞれ全く違った素敵な器をお作りになっていました。

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器が出来たら、店頭のお好きなダリアをお選びいただき、飾って完成です。

 

集中する細かい作業の後は、ご自身で制作した花瓶とダリアを前に、

秋田銘菓の金萬と温かいほうじ茶でティータイム。

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秋田出身の松田の故郷自慢と、ダリアの生産地を訪れた時の感動をお伝えすることもできました。

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午後の回には大田花卉の球根担当の依田さんもスペシャルサプライズゲストとして登場してくださり、ダリアの魅力を語ってくださいました。

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とても華やかで、魅力的ではあるけれど、持ちが悪いという一点で敬遠されてきたダリア。

しかし、適切な処理と鮮度保持剤の使用で、これまでより長く、その魅力を楽しめることがわかりました。その方法もお伝えし、ご自身の器に飾ることでより一層ダリアを楽しんで頂けているのではないかと思います。

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ダリアフェアも残すところ3日となりました。

今が旬の美しいダリアの魅力を感じに是非ご来店ください。

もちろん長持ちのコツもお伝えしますよ!!

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秋田県のダリア生産地へ行って来ました!

こんにちは。花チーム新入社員の松田です。

先日、秋田県のダリア生産地へ産地視察に行って来ました。

秋田県は私の地元でもあり、綺麗なダリアを沢山作っている場所です。

そんな自慢の秋田のダリアと、それらに携わっている生産者さんをご紹介させて頂きます。

 

秋田県はダリアの生産者数が全国で1位!

また秋田市雄和にある秋田国際ダリア園では、日本で作られているダリアの8割以上の品種を育種しています。

毎年、日本全国から生産者が球根を仕入れにやってくる、日本中のダリアの故郷でもあります。

今回はその、秋田国際ダリア園の園長鷲澤さんに秋田を代表するダリア、

”NAMAHAGEダリア”と”花火ダリア”の生産地をご紹介頂きました。

 

まずはNAMAHAGEダリアを出荷している秋田なまはげ農協へ。

なまはげ農協では1日100ケース前後が出荷されており、関東、関西へ流通しています。

出荷直前の様々な品種のNAMAHAGEダリアが並んでおり、今まで大田市場で目にしていたNAMAHAGEダリアがこういった感じで一つ一つ丁寧に梱包され出荷されているのだと感動しました。

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そしてその後は、なまはげ農協のダリア部長古屋さんの農園を見学。

真っ黒に日焼けした精悍な雰囲気の古屋さん、私の実家のすぐ近くと言う事もあり、どこか懐かしさ感じる秋田弁でNAMAHAGEダリアを紹介して下さいました。

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その中でも今年特に注目なのものは新品種の【NAMAHAGEエポック】と【NAMAHAGEイヴァンカ】どちらも花形も良く、色合いも美しい素晴らしいダリアでした。

エポック

イヴァンカ

NAMAHAGEダリアはリレーフレッシュネスという品質管理認証を取得しており、生産、流通、小売とそれぞれのチェック項目をクリアし、ハウスの中では常に清潔なハサミを使用できるよう消毒液が配されているなど、品質を向上させる為に日々生産努力をされています。

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僕たちもこの美しいダリアを最高の状態でお客様へお届け出来るようにと気が引き締まりました。

古屋さん、ありがとうございました!

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その後は、雄和から大仙市へ移動。

大仙市は日本三大花火大会の一つでもある”大曲の花火”で有名な場所です。

それに因んで作られたのが花火のように華やかで美しい大曲の花火ダリアです。

今回はその花火ダリアを生産している秋田おばこ農協の部会長 高橋さんに農園を見学させて頂きました。

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高橋さんの農園のダリアは全体的に花が大輪で丈も長く、しっかりとしたワイルドな印象を受けました。

高橋さんご夫婦もとても気さくでエネルギッシュな方々で花火ダリアに関する熱い思いを語って頂きました。

花火ダリアは沢山の試作品の候補の中から、花火ダリアにふさわしいものを大仙市の花火師の方々も加わって人気投票で選ばれた、選りすぐりのダリアで、実在の花火の名前が品種名となっています。

“八重芯”や“紅遊星”など少し和の雰囲気も感じさせる、とても美しいダリアです。

八重芯

紅遊星

高橋さん、お忙しい中農園をご案内頂きありがとうございました。

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最後に鷲沢さんに秋田国際ダリア園を案内して頂きました。まだ世に出る前の見た事もない試作品の美しいダリアが沢山あり、とても勉強になりました。

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秋田ダリア界のイケメンホープの鷲澤さん。一日中、秋田をご案内頂きありがとうございました!!

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秋田国際ダリア園は、広い空と雄大な雄物川を臨むとても美しいスポットです。これからダリア園も最盛期を迎えますので、秋田県にお立ち寄りの際には、ぜひお立ち寄り下さい。

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そんな秋田のダリアを使ったフェアが9月22日(土)から開催いたします!

是非、ご来店頂き実際にその素晴らしさを直に感じてみてください!

Flower sectionの佐藤です。

こんにちは。Flower sectionの佐藤です。

まだまだ暑い日が続きますが、FUGAでは8月22日よりエントランスが秋の装いに替わりました!

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珍しいドライフラワーをはじめ、それらを使ったフレームオブジェや、キャニスター、スワッグなど数多く展開しております。

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今回のディスプレイは特別にデザイナー岡 寛之さんにご協力を頂き、全体的なディスプレイ内容や展開する商品を一緒に企画し進めて頂きました。

岡さんはフリーランスのデザイナーで、国内外で花を学び、海外の出版社で発行された書籍で作品を発表されるなど、多岐にわたるご活躍をされている方です。

岡さんの作品はこちらでご覧になれます。

https://www.hiroyukioka.com/profile-1/

 

そんな岡さんに今回はディスプレイの企画から入って頂き、新人スタッフをはじめ、スタッフ全員にもディスプレイを企画するまでの流れや、演出する際に気をつけている事、日々どういった事に触れてインプットを行っているのかなどをご説明頂き、展開する商品作りも交えてFUGAの中だけでは気づきにくい数々のご意見を伺う事が出来ました。

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スタッフが一人一人、丹精込めて作ったフラワーフレーム&スワッグを是非、店頭でご覧になってみてください!

アフリカフェア ワークショップ レポート

先日、アフリカフェアのワークショップを開催致しました!

にご参加頂いた皆様、ありがとうございました!

アフリカフェアとは、ただ今FUGAにて開催しているアフリカ大陸を彷彿とさせるような植物や器を数多く取り揃えたフェアでして、アフリカに自生する「バオバブ」にちなんだ高級フレグランス“バオバブコレクション”のポップアップストアも併せて展開しているイベントです。

今回は、そのイベントを通じて植物ともっと親しんでもらおうという思いから、最近とても人気な多肉植物をフェアに寄せた形にアレンジメントするワークショップを開催致しました。

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やってみて思った事は参加された皆さんがとても意欲的な方が多く、進行する中で疑問に思った事はすぐ質問してくださったり、他にも自宅にある多肉植物などの写真を持参して相談されたりと、植物を大切にされている方が多く、こちらもその熱心な思いを裏切りたくない気持ちでいっぱいになりました。

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また、ワークショップ後に書いて頂いたアンケートには、とてもご満足いただけた事と併せて「多肉植物にもっと愛情を注げそうです。」というコメントも頂き、とても嬉しかったです。

最後は皆様でご自身の作品を眺めながらお茶会を楽しみました。

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FUGAではこれからも季節に合わせたイベントやフェア、ワークショップ等たくさん開催していきます。

ご興味がある方は是非、HPやInstagramをご覧になってみてください。

宜しくお願い致します!

FUGAの新入社員をご紹介します!

こんにちは。6月に入ったばかりのFlower sectionの松田冬耶と申します。

僕はナマハゲシリーズなど綺麗なダリアを沢山作っている秋田県の出身です。

元々は、FUGAにも近い青山界隈の生花店に勤めていましたが、もっともっと花の道を極めたいと思い、FUGAに入りました。

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以前から配達先や仕入れをしている大田市場でFUGAのスタッフの方々を見かけることが多かったのですが、いつも生き生きとスピーディに仕事に取り組んでいる姿勢に感心させられていました。

実際に入社した今でもそれは変わらず、日々学ぶ事が沢山あり、1日1日一段ずつ階段を上がっているような濃い日々を送っています。

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またFUGAでは自分が好きだった店舗装花の仕事が想像以上に多く、自分が普段通っていた表参道周辺の数々の店がFUGAが担当していたのだと驚き、そういった仕事に携われることを誇らしく思っています。

 

僕がFUGAで働いてみて特に良いなあと感じているのは、地方出身者のスタッフが多く、日本中の色々な地域からFUGAを選んだ面々が集まっていることです。

それぞれのスタッフが、自分の育った環境から得た自然のルーツというか、自然の美しさへの感覚を持っており、その一人一人の個性が結集して、FUGAの花を作り上げているのだなと感じます。

社員の数も多く、毎日色々な人から色々な情報や刺激を得る事が出来、とても充実した日々を送っています。

早くお客様にも顔を覚えて頂けるよう、頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。

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こんにちは。6月入社Plants sectionの水津です。

 

入社前は大学で美術の勉強をしていました。

作品制作の際に自然のものや植物からインスピレーションが湧くことが多く、もっと植物のことを知りたいという思いからFUGAに就職しました。

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主に接客、植物の納品、植え込み、メンテナンス等の現場に行かせていただきます。間近で先輩方の仕事を見ることができ、納品の際にお客様がどの様な場所で植物と暮らしていくのか知ることができるのも面白く、とても勉強になっています。

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一緒に仕事をする中で、どの様にサポートすれば効率よく進むだろうと考え動くことによって自然と周りを見る様になり、お客様と接する時に必要なことも身につくのではないかと気づきました。

 

初心者ですが、自分なりにできることを少しずつ積み重ねていければと思います。

そして、一日も早く自信を持ってお客様の生活を豊かにするお手伝いをできるようになれるよう努力したいです。

宜しくお願い致します。

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こんにちは。今年の4月に入社いたしました、九州は熊本県出身Flower section新入社員の自見冬星(ジミ トウセイ) です。

今年の3月に大学を卒業したばかりの、新社会人です

好きな花は白グリーン系の花です。

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進路を漠然とバスケ関連と決めていた頃、北九州で花屋をしている両親の勧めもあり、FUGA企業説明会に参加しました。

研修を受けた後、是非ここで働きたい!!という気持ちになり、この春晴れて無事に4人の仲間と共に、FUGAの一員となれたことを大変嬉しく思います。

 

仕事は何もわからない状態からのスタートでしたが、FUGAで初めて任せてもらえた仕事は配達です。先輩から配達の大切さや配達する時の心構えを教えてもらい、日々の配達はゆとりを持って安全運転を心がけるようにしています。

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配達は花屋にとって大切な仕事だと実感しています。

車輌へスピーディーで的確な積み込みは商品を傷めない・倒さないように努力し、配達に行く前は、忘れ物、ミスが無いようにし、車輌を大切に扱うなど、様々なことを心掛け、商品をお渡しし、お客様の笑顔に会えた瞬間は最高に幸せを感じます。

自分も先輩達のように、早く一人前になり、もっとたくさんの人を笑顔にしたいと思います。

このような自分を今後ともどうぞ宜しくお願い致します!!

FUGA新入社員 自見冬星

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こんにちは!

6月に入社したPlants section の齋藤です。

 

入社前は大学で花に関する研究をしており、

植物が好きだった事もあって花や緑に携われる仕事に興味を持ちFUGAの会社説明会に参加しました。会社説明会での雰囲気や、研修で色々な事を体験させていただいたりしてFUGAで働きたい!と思い入社しました。

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今は観葉植物の店頭販売や配達、メンテナンス、大規模なディスプレイなど様々な仕事を先輩と一緒にやらせていただいています。

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勤め始めて自分が思っていたよりも、体力仕事が多かったり、スピードやチームワークがとても大切な職業だなと感じました。

体力仕事でとても大変ではありますが、その分お客様に喜んでいただけた時の喜びが大きく達成感がありました。

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まだ入社して期間も浅く分からない事ばかりですが、周りへの気配りや仕事のスピードを早くするなど一つずつ出来る事を増やしていき先輩に追いつけるよう頑張りたいと思います。

よろしくお願い致します!

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flower sectionの二重作です。

こんにちは。flower sectionの二重作です。

いつもは1F切り花フロアーのカウンターで接客や花束の制作をしている私ですが、
今回はお店を飛び出して、とあるCM制作のお仕事をしてきました。

このお仕事の始まりは、いつもご来店いただくスタイリストさん。
普段はご自身でお選びになってご購入されていますが、
今回はお花がメインのCMのセットということで、
現場まで私たちが伺いセッティングすることになったのです。
お花がメインのセット。。。それはお花屋さんを一軒作るというもの。
ハウススタジオの1フロアをまるまるお花屋さんに作り上げて欲しいとのことでした。

テーブルや棚など什器はスタイリストさんがご用意され、
私たちはそこに飾るお花と花瓶、店内外の植物を担当する事になりました。
お花のテイスト、ボリューム感を伺い、どんなお花を使用するかはお任せいただきました。
什器のサイズから、どれくらいのお花と花瓶が必要なのか割り出し、お花を仕入れます。
心配性と万全を期す気持ちが相まって、
最終的にご用意したものは大小合わせて100種類以上!
何が起こるかわからない現場には少し多めにお花を持っていきます。

現場は都内のハウススタジオ。
私たちが到着した朝10時には、スタッフの皆さんはスタンバイされていて、お花を下ろしたり、花瓶に水を汲んだりといろいろ手を貸してくださいました。

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今回は、実際の撮影が翌日だったため、タイトな時間制限が無く、
割と余裕を持って作業をすることができました。
とはいえ、什器やスタジオを汚したり傷付けたりは絶対にしてはならない事。
照明の機材等も入るので、お水をかけてしまわないよう、細心の注意を払って作業します。
緊張感もありつつ、しかし和やかな雰囲気の中、作業開始から約2時間ほどで1軒のお花屋さんを仕上げることができました。

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最後に、ご依頼頂いたスタイリストさんや、CM制作の方からチェックを頂き、無事に現場を終えることができました。

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翌日伺った撤去で無事に撮影を終えられたことを伺い、ほっと胸を撫で下ろしました。

普段よく行なっている店内のディスプレイという作業。
同じお花を並べるという作業ではありますが、
撮影となるとやはりいつもと違った緊張がありました

現場に入り、沢山のスタッフさんがCMという1つの作品、
1つの商品の売れ行きに関わる仕事をされている事を目の当たりにした時、
「私がこれから作る花屋さんが、このCMの良し悪し、私たちに仕事を依頼して下さったスタイリストさんの信頼に関わるんだ」
と少し怖くなってしまったのです。

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緊張すると、色々な判断がしにくくなります。
ひとつひとつのお花をどこにどう置くか、迷いが生じてしまいました。
そんな時に、ふと我に帰り、私が思った事。
それは、FUGAでディスプレイをする時やお花を作る時に常に考えている事。
「このお花を綺麗に見せるにはどうしたら良いか。」
そして、私がこのお花屋さんだったら、店内に入ってきたお客様にどんなお花を一番に見て頂きたくて、
どんな気持ちになって頂きたいか。

スタイリストさんからのご依頼は
「ステキなお花屋さんを作って欲しい」でした。
CM制作の現場という架空のお花屋さんでははありますが、私がここの店主として、どんなお花を見せたいのか、どんなお花屋さんを作りたいのかに徹しようと思いました。
それが「ステキなお花屋さん」を作るために一番大切なことだと思ったのです。
すると、お花を置く位置、高さ、場所をどんどん決めていくことができました。
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そんな気持ちで動いていた私たちが、あまりにも現場にマッチしていたのか、「CMに出演する花屋役の方ですか?」とスタッフの方に聞かれるくらいでした。

いつもとは勝手の違う現場だと、緊張してしまうこともありますが、結局は普段の積み重ねと、何のためにするのかを忘れないことが、良いパフォーマンスをするために大切なんだなぁと改めて感じました。
初のCM出演はありませんでしたが、とても楽しく、また一つ勉強になる経験をさせていただきました。

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