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Reception担当の石井です。

こんにちは。FUGA初のReception担当・石井です。

私の主な仕事は、店頭受注とお会計です。
また、お客様がご来店された際の「いらっしゃいませ」のお声がけは、どのスタッフよりも先に気づけるよう、心がけています。
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FUGAに入社して8年。
もともと事務sectionの営業事務で入社し、バックヤードで電話受注を主にしていたこともあり、店頭カウンターに座ることに、多少の不安を感じていました。
が、Reception始動から約1年、お客様にもようやく浸透してきたように感じます。
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FUGAでは、前例のないsectionとなるため、まだまだ試行錯誤しながらのカウンター業務ではありますが、お客様、そしてスタッフに育ててもらいながら、
FUGAならではの
FUGAでしかできない
FUGAだからこそ
のReceptionを確立したい!と日々模索しております。
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もともと接客が大好きで、学生時代のアルバイトから今日に至るまで、長く接客の仕事に携わってきました。
その経験も生かしつつ、お客様お一人お一人のご要望を汲み取り、お花をお届けするお手伝いをしたいという想いを胸に、今日も笑顔で、皆様のご来店をお待ちしております!

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石井

Flower section の梶浦です。

こんにちは、Flower section の梶浦です。

今回は617にオープンした、「THE CITY BAKERYTOKYO STUDIO」様の新店舗オープンにあたり、お祝いのお花をとりまとめて、ご注文頂きましたので、その様子をご紹介させて頂きます。

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ハイエンドな大人の集まる、アークヒルズ森ビル内への御出店ということでお祝い花はどんなお花が合うのかイメージして、担当者様との打合せに挑みました。

まずはお客様の情報を調査します。

THE CITY BAKERY」はニューヨーク・ユニオンスクエアで1990年に開業して以来、地元ニューヨーカーはもちろん、その街を訪れる様々な人たちに愛され続けている老舗ベーカリーです。

パン屋さん=カジュアル

NY =洗練された

お客様の要望=ナチュラルに

また、プレオープンが6/14の為、14日に納品後、17日のグランドオープン時も綺麗な状態を保てるお花のチョイスやそれまでの管理の仕方などを考慮し提案するお花のイメージを絞っていきます。

丁度、南アフリカから輸入される、ワイルドフラワーと呼ばれるお花達が旬を迎える時期でもあり、ピッタリなんじゃないか!と盛り上がり、このワイルドフラワーは個性的な顔を持つお花が多く、組み合わせ方によっては「洗練された」イメージにピッタリではないかと考えました。

そして、ユーカリをふんだんに使うことで、お客様の要望であるナチュラルなイメージを表現します。

さて、概ねのイメージを持ち、現地にて担当者様との打合せに向かいます。

予めこんな雰囲気でと電話でお話ししていたものの、現場で、「イメージと違う!!」とご指摘頂くのでは、とドキドキしながら向かいます。

 到着し、現場を確認しながらお話を詰めていきました。

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 プレオープン1時間前にきっちり終えるため、一つ一つ、丁寧に並べて納品していきます。

スポットライトの位置、アレンジのサイズのバランス、などご担当者様と相談しながら並べていきます。

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朝から納品のため、焼き上がるパンのいい匂いに誘惑されつつも、ここから4日間、綺麗にお花の状態を保てるよう、お水を足したり、ミストしたりとしっかりメンテナンスし、納品終了です。

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取りまとめて発注頂いたおかけで、デザインに統一感があるため、沢山並ぶと圧巻のカッコ良さです。

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今回はTHE CITY BAKERT様 新店舗開店お祝いのお花の取りまとめ発注頂いた様子をご報告させて頂きました。

店内のお花の装飾を引続き依頼頂きました、また店外装飾も弊社Plants section で担当させて頂いておりますので、ぜひ一度足を運んでみて下さい!

サクサクのプレッツェルクロワッサンのお土産もお忘れなく!!

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梶浦

HPが母の日ver.に変わりました!

こんにちは。広報担当のウエスギです!

皆さま、今年の母の日の贈り物は決まりましたでしょうか。

FUGAでは限定企画アイテムの他、今年も店頭ではアジサイなどの鉢物も数多く取り揃えておりますので、ぜひご来店ください。

そんな母の日に向けてFUGAのHPも母の日2019年ver.に変わりました!

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子供達がお母さんに花と蘭を贈るというシュチュエーションをメインビジュアルにしてみました。

 

出演しているのは実際のFUGAスタッフの子供達です。

実は弊店スタッフは意外と家庭持ちが多く、子供のいるスタッフも沢山働いています。

 

花を全身で抱きかかえている女の子は営業事務スタッフのご息女、アマネちゃん。

撮影現場でも元気一杯に走り回ってとても明るい女の子です。

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蘭鉢を満面の笑みで贈っているのはFlower sectionスタッフのご子息、タイコウくん。

何日も前から笑顔の練習をしてからの現場INというプロ顔負けの真面目な男の子です。

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当日は屋上を使った日光の下での撮影となりました。

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はじめは緊張していた子供達とも次第に打ち解けていき、とても賑やかで楽しい撮影現場になりました。

アマネちゃん、タイコウくんご協力ありがとうございました!

Plants sectionの尾立です。

こんにちは。Plant sectionの尾立です。

私は鉢物担当をしていて入社4年目になります。

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今回は、マロニエゲート銀座一階のユナイテッドアローズ銀座店様のウィンドウディスプレイをFUGAが担当いたしましたのでご紹介させていただきます。

ユナイテッドアローズ様とは今までに店内ディスプレイ用の切り花やお祝いの御注文などでも様々ご贔屓いただいているお客様です。

今回のディスプレイでは、お客様から希望のイメージの画像を頂きその中からインスピレーションを広げてお客様のイメージを崩すことなく洗礼されたものを作り上げることが重要になりました。

切り花ではなく、鉢物でのご提案ですので繊細な表現だけではなく壮大な世界観を表現出来る様にするかが難しい部分になりました。

 

まずは、現調をします。ウィンドウの中のスケールを測り、植物のサイズ感やどういう世界観を表現できるかなどを調べます。

次に仕入先を経験の中で選定していき、生産者さんや農場にもお伺いさせて頂き現地にて世界観に会う植物やサイズ感を測りベストなものを選んでいきます。

次に絵に起こしイメージを固めていきます。植物だけではなく器のイメージも追加することでお客様にもイメージを見ていただき意見を交換することでお客様とのテンションを合わせていきます。

あとは納品ですが、現地にてお客様と時間をかけて設置していきます。植物だけではなく今回は服をどれだけ目立たせながらも世界観を崩さず調和していくかを求められているので植物の足し引きが必要になりました。

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どのような答えを出すか考え抜いていくことで植物の見え方も変わり、現地ではお客様にとても喜んで頂けました。

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そんなプロセスを経て仕上がったのがこちらのディスプレイです。

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お客様は現地の納品までに植物の現物を見ることがないので不安な部分も大きいと思います。ですが、植物の大きさや普段あまり見かけない植物を見て頂いた際の驚く顔や喜んで頂いている顔を見るとこちらも嬉しく思い、安堵の息をつくことが出来ます。

今後も積極的にショーウィンドウや、店舗の装飾に力を入れていきますので、ぜひ1度お店に足を運んでいただき植物の持つ力器の持つ表現力を目で見で触って体験して頂きたいです!

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御来店お待ちしおります!!

 

尾立

Flower sectionの自見です。

こんにちは。Flower sectionの自見です。

 

私はもうすぐFUGAに入って丸一年を迎えようとしています。

今は配達をメインにお仕事をさせて頂いていて、一番大切にしているのは、お客様にお届け、お渡しする瞬間です。

受け取るお客様か感動し、特別な瞬間になるよう徹底して毎日配達をしています。

ですので、お客様が花の名前を聞かれた時はお花の名前だけでなく、産地などそのほかの情報も伝えるよう心がけており、少しでもお花に興味を持って頂ければと思っています。

 

先日は自由が丘にミルクランドさんの新店舗がオープンし、先輩と一緒に取りまとめのお祝いのアレンジメントをお届けさせていただきました!

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納品させて頂いたお花は全て白とグリーンでアレンジしており、すごくナチュラルで北海道の牧場を彷彿させるようなアレンジメントで素敵でした♬

お客様も喜ばれていて、私も大変嬉しかったです!

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ミルクランドさんは北海道に拠点を構えており、牛乳、乳製品を始めとした商品で酪農の素晴らしさをお客様に体感してもらえるカフェです。

お店の中には巨大な乳牛がいます!是非皆様足を運んでみてください!

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配達以外には市場の仕入れチームにも参加しています。

市場の仕入れは月水金あり、私は水曜日を担当させてもらってます。

 

お客様の注文分や定期花の仕入れなどの内容を、前日の火曜日に全て確認し水曜日に市場で仕入れます。

基本的には朝6時頃からオーナーと大田花き市場に行き、セリで仕入れた花を車に詰め、運ぶという作業をしています。

私が常に意識していることは素早く丁寧にお花を車に積むことを徹底しています。

そうすることでお店に戻った時にスムーズにお花を店に出せることができ、お客様のオーダーやアレンジ制作を早く作れることがでます。

すこしでもはやくお客様のもとに届くようにこれからも日々頑張ります

 

まだまだ覚える事はたくさんあり未熟ではありますが今後ともどうぞよろしくお願いします!

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自見冬星

Flower Sectionの花渕です。

こんにちは。Flower Sectionの花渕です。

この度、約6年勤めさせて頂いたフーガを退社する事になりました。

私はフーガに入社したいと思ったのは、業界きっての厳しい会社という噂を聞き、そんな所に惹かれたからです。

最初は花の知識も接客も全く分からない状態でした。

入社してからというもの、掃き掃除、配達をメインにやっていきました。

掃き掃除にしても配達にしても素早く、丁寧にというのがモットーでした。

 

休みの日には先輩の生け込みに連れて行ってもらったりしながら成長して行くことが出来ました。

 

入社して2年目程してから仕入れの方にも携わらせていただきました。

花屋に限らずだとは思いますが、花屋にとって仕入れはとても難しく大切な所です。

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仕入れに行かせてもらえるのは限られたメンバーのみで、私も与えられたチャンスをものに

すべくやってきました。

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代表と行く仕入れは緊張感があり、何回いっても色々な発見があり勉強になる事ばかりでした!

仕入れをやらせて頂き本当に沢山の花や枝を知る事も出来ました。

通常業務でも制作を担当する様になり、沢山のお客様とお話する機会が増えました。

接客や制作をする上で常に考えていたのが、お客様が笑顔になり喜んで頂くのは当たり前で、

必ず私が接客したお客様には何か+αを持ち帰ってもらいたいと思いながら仕事をしていました。

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全ての方にその様出来てはいなかったのかもしれませんが、沢山のお客様と出会えたフーガは

かけがえのない財産だと思います。

この場をお借りし、皆さま本当にありがとうございました!!

 

今後は、仙台に戻ります

東京にそしてフーガに負けない店作りをし、地元仙台を盛り上げて行きたいと思います!

今までお伺いした多くの生産者の皆様、仕入れで関わった市場の皆様、そしてお客様、

フーガの皆さんありがとうございました!

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Logistic Sectionの鈴木です。

こんにちは。

Logistic Sectionの鈴木です。

新年あけましておめでとうございます。

本年もFUGAスタッフ共々宜しくお願い致します。

Logistic Sectionでは主に配達業務を統括する部署で、アレンジメントや花束を安全に綺麗な状態のままお客様にお届けする事は勿論、車の管理や、現場では制作スタッフと協力をして作業を進めるオールマイティーな立場でもあります。

FUGAに入社する前は大道具係として撮影で使う大きなセットなどを作っていました。

当時は花の魅力に気づく事なく日々の仕事に追われていましたが、FUGAに転職して季節の花の楽しみ方がわかる様になりました。

 

そんな自分にとって入社5年目のお正月でもある今年のFUGA年始めのスタイリングは、きらぼし銀行本店様の正月装花からスタート。

ダイナミックな装花を行い新年の華やかな雰囲気を演出しました。

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今回FUGAでは装花をディスプレイするためのステージと竹を使った器も併せて制作する事となり、前職で元大道具の制作を担当していた自分がその大事なステージ&竹の器の制作を任される事となりました。

配置場所での空間の作り方や、装花のボリュームに対してのステージの大きさをイメージし、図面に起こして組み立てていきました。

もちろん、塗装も全て自分で行い、正月の豪華で華やかなイメージという事で「金」を選びました。

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竹の青々とした存在感と華やかな装花に、金の土台が組み合わさり豪華絢爛な正月装花をスタイリングする事ができました。

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また、年始のイベントとして今年はFUGAで「餅つき大会」を行いました。

実は下町育ちという事もあり、幼少の頃から餅つきは身近なイベントでした。

家にも自分の臼と杵を所持しているため餅つきのノウハウをしる自分としては得意分野でもあります!

当日は朝から店の裏でmy釜(3段重ね仕様)を使ってもち米を蒸し、下準備。

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臼にはお湯を張って餅がくっつかないよう水を飲ませます。

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もち米が蒸し終えると、いよいよ餅つき大会の始まりです。

エントランスではお雑煮や餅用のトッピングも準備されておりました。

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スタッフはもちろん、スタッフの家族や子供達も参加して、みんなで掛け声をあげながら大いに盛り上がりました。

 

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本年も何卒FUGAをよろしくお願い致します!

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鈴木

TISTOU 20周年パーティーの装花を担当させて頂きました!

こんにちは。広報担当のウエスギです。

先日、FUGAが大変お世話になっておりますTISTOUの20周年パーティーがベルギー大使館で行われ、その会場装花を担当させて頂きました。

TISTOUはべルギーフランダース地方を中心とするインテリア系デザインブランドのエージェント及びインポーター業務を行なっている会社で、現在はベルギーのプランターやフラワーベースの「DOMANI」と「Henry Dean」、ベルギーのアウトドア家具「extremis」、チェコの照明「BROKIS」の4ブランドの商品を扱っています。

FUGAではDOMANIの器をよく使用しており、スケールアウトしたサイズ感や、こだわりの釉薬と製法で生み出される常識にとらわれていないデザイン性は、FUGAで扱う植物や花との相性が抜群です。

今回のパーティーも勿論、DOMANIの器と組み合わせた装花を行いました。

TISTOUのコーポレートカラーの「赤」をメインに、器の個性に負けない迫力と豪華さを表現しました。

まずは会場エントランス。

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DOMANIのメタリックでオブジェ的な器「LUANDA」を使って、インパクトある装花で皆様をお出迎えできるよう、赤いアマリリスをメインに躍動感あるトサミズキとボリューム感ある針葉樹などでダイナミックにいけました。

 

こちらはステージ装花です。

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ここもDOMANIの器「ATLANTIS」に赤い炎のような花グロリオサを組み合わせてダイナミックにいけました。

実はこの「ATLANTIS」はブラックしか展開されておらず、赤色は世界でも一つだけしか存在しないそうです。

それを何故かFUGAだけが所有しているという幻の「ATLANTIS」です。

メインはこの2箇所で、あとは会場全体に配されていたアウトドア家具「extremis」の卓上に「Henry Dean」をレイアウトし、赤いチューリップと共に装花させて頂きました。

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装花後はパーティーにもご招待頂き、参加させて頂きました。

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FUGAがいつもお世話になっている方々も参加されており、その方々から装花の感想も多く頂く事ができました。

大きなパーティーやイベントの装花は有難いことに数多くオファーを頂きますが、実際にパーティーが行われお客様が楽しんでいる姿を僕たちは見る事がありません。

なので、今回のように装花を見た方からその場で感想を頂いたり、リアクションを見るのはとても有難い時間でもありました。

 

何より、TISTOUの皆様が喜んで頂けた事が何よりも一番嬉しく思います!

TISTOUの皆様!20周年おめでとうございます!

 

ウエスギ

Plants sectionの新井です。

こんにちは。Plants sectionの新井です。僕はFUGAに入社して半年になります。

去年の9月まで百貨店で働いていましたが様々な商品がある百貨店の中で、人のライフスタイルに興味を持ち始めました。

そんな中、ある植物園に行った時に「人の生活の中で植物はどのような役割を果たせるんだろう」「どんな意味を持たせられるんだろう」と考え始め、勉強したいと思うようになりました。

そこでFUGAと出会いました。

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今はplants sectionの一員として、日々お客様が植物と生活していくためのお手伝いをさせて頂いております。

 

Plants sectionでは、植物をご購入いただいてから配達、管理方法のご説明、メンテナンス、プランニング(グリーンコーディネート)などなど、販売だけでなく、仕事は多岐にわたります

今日はそんなplants sectionで僕が担当させて頂いている仕事を一部ご紹介します

 

まずはメディカルヘアケアサロン「サロン・ド・リジュー」様です。

こちらは店内の植物とバルコニーの植栽を2週に一度、メンテナンスをさせて頂いております。そこで主に植物の剪定、管理をする上でのアドバイスをさせていただいてます

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普段スタッフさんがされている水やりのことだったり、虫が出た時の対処、予防方法など、会話を密にすることで、お客様と一緒に育てることを意識して行なっています。

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まだ経験の浅い僕にとってわからないことが多いですが、この現場ではそれぞれの植物の特性はもちろん、それに対してどこにお客様が疑問をもち、どのように対処していくのかなど、単に植物の調子を見るだけでなく、勉強させていただくことがとても多い現場です

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そしてもう一つはアパレルショップ「F.I.L. INDIGO CAMPING TRAILER」様です。

こちらも同じく2週に一度メンテナンスにお伺いしている場所になりますが前述とは少し内容の変わったメンテナンスをさせて頂いております。

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管理は同じようにお客様にお任せしていますが、お伺いするたびに植物の内容を変えてディスプレイしインテリアとしての要素が強い植栽を行っております。

ですので、毎回新しい植物の管理方法をご説明しなければいけませんし、何より店頭が植物によってもっと魅力的になるようにしなければなりません。

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お店のイメージ、季節感、管理のしやすさ(少なくとも2週間持たせられる)など、様々なことを考えディスプレイしています。

植物をよりよく見せるための方法や、イメージに合わせた植物のチョイスなど植物のヴィジュアルが大きく関わる現場だと思います。

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今回挙げた現場に限らず、店頭でのお客様との会話や、ご自宅への配送、植物の仕入れなど、まだまだ勉強の毎日ですが、お客様と、植物と一緒に自分も成長していけたらいいなと思っています

どうぞこれからもよろしくお願いいたします

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新井康二

ダリアフェア限定ワークショップを開催しました!

FLOWER SECTION の二重作です。

9月29日日曜日に現在開催中のダリアフェアの一環として、ワークショップを開催致しました。

ワークショップは店頭でのフェアに合わせて、毎月のFLOWER LESSONとは別に年4回開いています。

毎月のLESSONとは日程が変わりますので、気になってはいたけれど、スケジュールが合わなくてこれなかったという方もご参加いただける機会となりました。

今回は、ダリアをメインとしたワークショップ。

とはいえダリアを活けるレッスンでは、通常と変わらないので。。。

試行錯誤の末、ダリアを活けられるオリジナルの器作りをしていただこうという運びになりました。

透明ガラス花瓶の中にプラスチックのシートを入れ、花瓶とシートの隙間にドライの素材をお好きな組み合わせで入れて頂きます。

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文章で書くと簡単なのですが、女性の手がなんとか入るくらいの狭い隙間なので、作り始めは悪戦苦闘。

本当は、もう少し低い花瓶だったら作りやすかったのですが、お花の大きなダリアを活けるバランスを考えると、今回のサイズをどうしても変更することが出来ませんでした。

なんとか作っていただけるだろうか、などという私たちの心配をよそに、ピンセットを使ったり、ハサミを使ったり皆さん工夫をされながら、器用に、真剣に作られていました。

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素材の色や質感、特徴が様々でしたので、隣同士の組み合わせや、入れるタイミングなど、仕上がりをイメージしながら、1時間ほどで器が完成しました。

参加者の皆さんはクリエイティブな方が多かったようで、2パターンご用意した見本に引っ張られることなく、ご自宅のインテリアや、お好きなテイストでそれぞれ全く違った素敵な器をお作りになっていました。

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器が出来たら、店頭のお好きなダリアをお選びいただき、飾って完成です。

 

集中する細かい作業の後は、ご自身で制作した花瓶とダリアを前に、

秋田銘菓の金萬と温かいほうじ茶でティータイム。

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秋田出身の松田の故郷自慢と、ダリアの生産地を訪れた時の感動をお伝えすることもできました。

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午後の回には大田花卉の球根担当の依田さんもスペシャルサプライズゲストとして登場してくださり、ダリアの魅力を語ってくださいました。

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とても華やかで、魅力的ではあるけれど、持ちが悪いという一点で敬遠されてきたダリア。

しかし、適切な処理と鮮度保持剤の使用で、これまでより長く、その魅力を楽しめることがわかりました。その方法もお伝えし、ご自身の器に飾ることでより一層ダリアを楽しんで頂けているのではないかと思います。

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ダリアフェアも残すところ3日となりました。

今が旬の美しいダリアの魅力を感じに是非ご来店ください。

もちろん長持ちのコツもお伝えしますよ!!

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