アフリカフェア ワークショップ レポート

先日、アフリカフェアのワークショップを開催致しました!

にご参加頂いた皆様、ありがとうございました!

アフリカフェアとは、ただ今FUGAにて開催しているアフリカ大陸を彷彿とさせるような植物や器を数多く取り揃えたフェアでして、アフリカに自生する「バオバブ」にちなんだ高級フレグランス“バオバブコレクション”のポップアップストアも併せて展開しているイベントです。

今回は、そのイベントを通じて植物ともっと親しんでもらおうという思いから、最近とても人気な多肉植物をフェアに寄せた形にアレンジメントするワークショップを開催致しました。

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やってみて思った事は参加された皆さんがとても意欲的な方が多く、進行する中で疑問に思った事はすぐ質問してくださったり、他にも自宅にある多肉植物などの写真を持参して相談されたりと、植物を大切にされている方が多く、こちらもその熱心な思いを裏切りたくない気持ちでいっぱいになりました。

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また、ワークショップ後に書いて頂いたアンケートには、とてもご満足いただけた事と併せて「多肉植物にもっと愛情を注げそうです。」というコメントも頂き、とても嬉しかったです。

最後は皆様でご自身の作品を眺めながらお茶会を楽しみました。

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FUGAではこれからも季節に合わせたイベントやフェア、ワークショップ等たくさん開催していきます。

ご興味がある方は是非、HPやInstagramをご覧になってみてください。

宜しくお願い致します!

FUGAの新入社員をご紹介します!

こんにちは。6月に入ったばかりのFlower sectionの松田冬耶と申します。

僕はナマハゲシリーズなど綺麗なダリアを沢山作っている秋田県の出身です。

元々は、FUGAにも近い青山界隈の生花店に勤めていましたが、もっともっと花の道を極めたいと思い、FUGAに入りました。

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以前から配達先や仕入れをしている大田市場でFUGAのスタッフの方々を見かけることが多かったのですが、いつも生き生きとスピーディに仕事に取り組んでいる姿勢に感心させられていました。

実際に入社した今でもそれは変わらず、日々学ぶ事が沢山あり、1日1日一段ずつ階段を上がっているような濃い日々を送っています。

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またFUGAでは自分が好きだった店舗装花の仕事が想像以上に多く、自分が普段通っていた表参道周辺の数々の店がFUGAが担当していたのだと驚き、そういった仕事に携われることを誇らしく思っています。

 

僕がFUGAで働いてみて特に良いなあと感じているのは、地方出身者のスタッフが多く、日本中の色々な地域からFUGAを選んだ面々が集まっていることです。

それぞれのスタッフが、自分の育った環境から得た自然のルーツというか、自然の美しさへの感覚を持っており、その一人一人の個性が結集して、FUGAの花を作り上げているのだなと感じます。

社員の数も多く、毎日色々な人から色々な情報や刺激を得る事が出来、とても充実した日々を送っています。

早くお客様にも顔を覚えて頂けるよう、頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。

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こんにちは。6月入社Plants sectionの水津です。

 

入社前は大学で美術の勉強をしていました。

作品制作の際に自然のものや植物からインスピレーションが湧くことが多く、もっと植物のことを知りたいという思いからFUGAに就職しました。

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主に接客、植物の納品、植え込み、メンテナンス等の現場に行かせていただきます。間近で先輩方の仕事を見ることができ、納品の際にお客様がどの様な場所で植物と暮らしていくのか知ることができるのも面白く、とても勉強になっています。

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一緒に仕事をする中で、どの様にサポートすれば効率よく進むだろうと考え動くことによって自然と周りを見る様になり、お客様と接する時に必要なことも身につくのではないかと気づきました。

 

初心者ですが、自分なりにできることを少しずつ積み重ねていければと思います。

そして、一日も早く自信を持ってお客様の生活を豊かにするお手伝いをできるようになれるよう努力したいです。

宜しくお願い致します。

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こんにちは。今年の4月に入社いたしました、九州は熊本県出身Flower section新入社員の自見冬星(ジミ トウセイ) です。

今年の3月に大学を卒業したばかりの、新社会人です

好きな花は白グリーン系の花です。

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進路を漠然とバスケ関連と決めていた頃、北九州で花屋をしている両親の勧めもあり、FUGA企業説明会に参加しました。

研修を受けた後、是非ここで働きたい!!という気持ちになり、この春晴れて無事に4人の仲間と共に、FUGAの一員となれたことを大変嬉しく思います。

 

仕事は何もわからない状態からのスタートでしたが、FUGAで初めて任せてもらえた仕事は配達です。先輩から配達の大切さや配達する時の心構えを教えてもらい、日々の配達はゆとりを持って安全運転を心がけるようにしています。

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配達は花屋にとって大切な仕事だと実感しています。

車輌へスピーディーで的確な積み込みは商品を傷めない・倒さないように努力し、配達に行く前は、忘れ物、ミスが無いようにし、車輌を大切に扱うなど、様々なことを心掛け、商品をお渡しし、お客様の笑顔に会えた瞬間は最高に幸せを感じます。

自分も先輩達のように、早く一人前になり、もっとたくさんの人を笑顔にしたいと思います。

このような自分を今後ともどうぞ宜しくお願い致します!!

FUGA新入社員 自見冬星

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こんにちは!

6月に入社したPlants section の齋藤です。

 

入社前は大学で花に関する研究をしており、

植物が好きだった事もあって花や緑に携われる仕事に興味を持ちFUGAの会社説明会に参加しました。会社説明会での雰囲気や、研修で色々な事を体験させていただいたりしてFUGAで働きたい!と思い入社しました。

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今は観葉植物の店頭販売や配達、メンテナンス、大規模なディスプレイなど様々な仕事を先輩と一緒にやらせていただいています。

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勤め始めて自分が思っていたよりも、体力仕事が多かったり、スピードやチームワークがとても大切な職業だなと感じました。

体力仕事でとても大変ではありますが、その分お客様に喜んでいただけた時の喜びが大きく達成感がありました。

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まだ入社して期間も浅く分からない事ばかりですが、周りへの気配りや仕事のスピードを早くするなど一つずつ出来る事を増やしていき先輩に追いつけるよう頑張りたいと思います。

よろしくお願い致します!

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flower sectionの二重作です。

こんにちは。flower sectionの二重作です。

いつもは1F切り花フロアーのカウンターで接客や花束の制作をしている私ですが、
今回はお店を飛び出して、とあるCM制作のお仕事をしてきました。

このお仕事の始まりは、いつもご来店いただくスタイリストさん。
普段はご自身でお選びになってご購入されていますが、
今回はお花がメインのCMのセットということで、
現場まで私たちが伺いセッティングすることになったのです。
お花がメインのセット。。。それはお花屋さんを一軒作るというもの。
ハウススタジオの1フロアをまるまるお花屋さんに作り上げて欲しいとのことでした。

テーブルや棚など什器はスタイリストさんがご用意され、
私たちはそこに飾るお花と花瓶、店内外の植物を担当する事になりました。
お花のテイスト、ボリューム感を伺い、どんなお花を使用するかはお任せいただきました。
什器のサイズから、どれくらいのお花と花瓶が必要なのか割り出し、お花を仕入れます。
心配性と万全を期す気持ちが相まって、
最終的にご用意したものは大小合わせて100種類以上!
何が起こるかわからない現場には少し多めにお花を持っていきます。

現場は都内のハウススタジオ。
私たちが到着した朝10時には、スタッフの皆さんはスタンバイされていて、お花を下ろしたり、花瓶に水を汲んだりといろいろ手を貸してくださいました。

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今回は、実際の撮影が翌日だったため、タイトな時間制限が無く、
割と余裕を持って作業をすることができました。
とはいえ、什器やスタジオを汚したり傷付けたりは絶対にしてはならない事。
照明の機材等も入るので、お水をかけてしまわないよう、細心の注意を払って作業します。
緊張感もありつつ、しかし和やかな雰囲気の中、作業開始から約2時間ほどで1軒のお花屋さんを仕上げることができました。

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最後に、ご依頼頂いたスタイリストさんや、CM制作の方からチェックを頂き、無事に現場を終えることができました。

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翌日伺った撤去で無事に撮影を終えられたことを伺い、ほっと胸を撫で下ろしました。

普段よく行なっている店内のディスプレイという作業。
同じお花を並べるという作業ではありますが、
撮影となるとやはりいつもと違った緊張がありました

現場に入り、沢山のスタッフさんがCMという1つの作品、
1つの商品の売れ行きに関わる仕事をされている事を目の当たりにした時、
「私がこれから作る花屋さんが、このCMの良し悪し、私たちに仕事を依頼して下さったスタイリストさんの信頼に関わるんだ」
と少し怖くなってしまったのです。

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緊張すると、色々な判断がしにくくなります。
ひとつひとつのお花をどこにどう置くか、迷いが生じてしまいました。
そんな時に、ふと我に帰り、私が思った事。
それは、FUGAでディスプレイをする時やお花を作る時に常に考えている事。
「このお花を綺麗に見せるにはどうしたら良いか。」
そして、私がこのお花屋さんだったら、店内に入ってきたお客様にどんなお花を一番に見て頂きたくて、
どんな気持ちになって頂きたいか。

スタイリストさんからのご依頼は
「ステキなお花屋さんを作って欲しい」でした。
CM制作の現場という架空のお花屋さんでははありますが、私がここの店主として、どんなお花を見せたいのか、どんなお花屋さんを作りたいのかに徹しようと思いました。
それが「ステキなお花屋さん」を作るために一番大切なことだと思ったのです。
すると、お花を置く位置、高さ、場所をどんどん決めていくことができました。
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そんな気持ちで動いていた私たちが、あまりにも現場にマッチしていたのか、「CMに出演する花屋役の方ですか?」とスタッフの方に聞かれるくらいでした。

いつもとは勝手の違う現場だと、緊張してしまうこともありますが、結局は普段の積み重ねと、何のためにするのかを忘れないことが、良いパフォーマンスをするために大切なんだなぁと改めて感じました。
初のCM出演はありませんでしたが、とても楽しく、また一つ勉強になる経験をさせていただきました。

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お花屋さんで働いていて幸せに思う瞬間

こんにちは。広報のウエスギです。

 

僕はお花屋さん(FUGA)で働いていて幸せに思う瞬間というのがいくつかあります。

その中の一つとして

 

「花や植物を通して”四季”を身近に感じる事が出来る」

 

というのが僕の中ではささやかな幸せポイントです。

 

春にはサクラやミモザのような柔らかな雰囲気を

夏にはライトグリーンの瑞々しさ

秋には紅葉モミジなどのモダンな格好良さ

冬にはクリスマスの華やかさ

 

それらを世間よりも少しだけ早く感じる事ができます。

 

ちょうど今はサクラがたくさん入荷して、

ミモザも店内で綺麗に咲き誇っています。

イエローとピンクのコントラストがとても春らしい!

 

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その他にも「職種的に第一印象のウケが良い」等あまり大きな声では言えない、

よこしまな「お花屋さんで働いて幸せに思う瞬間」は沢山ありますが、

あまり語りすぎると僕の思慮が浅さや、あざとさが出てしまいそうなので今日はこの辺で…。

 

FUGAにご来店頂いた際には、ぜひ店舗スタッフに質問してみてください。

些細な幸せから、誰もが羨ましがる大きな幸せ、僕みたいに誰も共感されないような一種異様な幸せなど、

スタッフ各々が幸せを感じながら日々、お花や植物と向き合っております。

 

ウエスギ

花チーム 花渕です。

こんにちは。花渕です。

1月18日〜27の間、市場調査としてパリ&スペインに行ってきました。

 

パリでの目的は年2回行われるメゾン・エ・オブジェの市場調査と、FUGAで使用する器や資材の仕入れです。

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メゾンはインテリア業界のパリコレといわれるほど、世界各国のブランドが参加しトレンドと発信力を兼ね備えたイベントになります。

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国内で行われるギフトショーは青梅にあるビックサイトで行われますが、規模的には大まかにギフトショーの4〜5倍位になります。

その為、僕達はメゾンに行く日程を2日に分け回る事にしました!多分満遍なく回るには4日くらい要するかも…

もし行く方は是非日程に余裕を持って行くことをお勧め致します!

 

 

パリでは、もう一箇所気になっていたホテルがあります。

それはFOUR SEASONS HOTEL GEORGE V,です。

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どこのホテルにもだいたい花が飾られていますが、ここのホテルは入り口から入った瞬間に花がメインで迎えてくれます。同フロアにある、カフェや廊下の広場にも花、花、花というくらい飾られています。

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日本のホテルの花は細かく小さなとこまで拘りやるのに対し、ここはボリュームとインパクトのあるザックリとした装花という印象を受けました。

ただそれがまた良かったりします。

事前に写真では見てはいましたが生で初めてみるとやはりインパクトがあり脳裏に焼き付いています。

 

パリの街並みはモダンで緊張感のある歴史的建造物がそこら中にあり自分自身、常に背筋がピンと伸びている感じで、少し疲れました…笑

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続いてスペインへ

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スペインに着いた時、気温20度くらいでとても過ごし易い気候で最高でした。

というのもパリは4日間ずっと雨でした…笑

 

宿泊地はBarcelona!

Barcelonaにはご存知の通りガウディの建造物がたくさんあります。

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ガウディの建造物を見に町中をグルグルと見て回り、最終地点としてサクラダファミリアに行ってきました。

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生サクラダファミリアはなんとも言えない…凄すぎる…と言うのが最初の感想でした。

未だに建築中にも関わらず、世界各国から観光客が集まりとても賑わってました。

2026年完成予定ですので、改めて完成後行きたいと思います!!!

 

続いて列車に乗り、Valenciaへ大移動!

そう!目的は…パエリアです!

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パエリアはValenciaが発祥の地という事もあり、せっかくスペインにいるので、本場のパエリアを食べに行きました!

スタンダードパエリアとイカスミパスタパエリア!

どちらも美味しすぎて頬がとろけてくる感じでした!

パエリアが好きになりました笑

日本で食べるのとは全く違い、ご飯感が少なくオコゲを楽しむ様に食べます。:

本当に美味しかったです…

 

最後にパエリアを食べたお店の横にある植物公園に行ってきました。

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日本でもお馴染みの植物から、中々見る事の出来ない群生だったり植物好きにはジンジンくる事間違いない植物公園でした。

ここでは無料で沢山の植物を見ることができるので、オススメです。

僕達はゆっくり2時間くらいかけて見て回りました!

是非行ってみて下さい!

 

今回、パリ、スペインと行って特に感じた事は歴史的な建造物など、歴史を引き継いで行く大切さを実際に現地で自分の目でみる事ができ、その重要性を改めて学び、深く感じる事が出来ました。

 

また、海外での人々のコミュニケーション能力の高さも印象に残りました。

これからの時代、どんな仕事でもコミュニケーション能力の高さが役に立つ事があると思うので僕自身もより高いコミュニケーション能力を身につけていきたいと思います!!

 

パリとスペイン、とても楽しく刺激的な9日間でした!

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花渕

社員旅行に行ってきました!

こんにちは。広報のウエスギです。

 

先日、FUGAでは全スタッフで社員旅行に行ってきました!

場所は坂本龍馬とカツオでお馴染みの「高知県」です。

今回の旅の目的は高知県の四万十市三里にあります「三里園芸」さんにお邪魔して、グロリオサのハウス見学をさせて頂き、ついでに高知でFUGAスタッフの慰安旅行も兼ねようという事で企画されました。

 

羽田空港に集合し、一同は高知県へ。

高知空港からはバスを一台チャーターし、到着後すぐに三里園芸さんに伺い、ハウスを拝見させて頂きました。

 

グロリオサは和名でアカバナキツネユリやユリグルマと呼ばれています。

三里園芸さんのグロリオサは何と言ってもその発色の良さ。

まるで炎のようなビジュアルはハウスの中でも一際目を引きました。

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グロリオサはユリ科の球根植物で、通常地下にできる球根(塊茎)で増えていきますが種でも増えます。葉の先端には巻きひげがあり、自生地では周辺の植物や物に巻きひげでしっかりつかまり伸びていきます。

ハウスの中では上から白く垂れ下がっている短冊状の布につかまり成長させています。

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高知市三里地区で栽培されているグロリオサは、全国一の生産量で70%以上のシェアを誇っています。

栽培は昭和55年に始まり、平成元年には年間出荷量100万本を突破され、さらに平成14年にはオランダで開催されたインターナショナルフラワートレードショーでグランプリを受賞し、世界的にもその品質を認められました。

ハウスに入って初めに驚いたのは、壌土が全て「砂」という事です。

土地柄と併せて排水の良さも相まって、球根で栽培するグロリオサにはとても適しています。球根を掘り上げるスピードの早さは砂地ならでは。

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その他、生産周期や水揚げの方法などグロリオサの特製を沢山学ばせて頂きました。

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三里園芸さん!ありがとうございました!

 

そして、その後は桂浜へ。

個人的に坂本龍馬は幼少期に「お〜い龍馬」を漫画で読んでいたのと、母が「龍馬伝」の大ファンで、高知に行っては僕に龍馬像をLINEで送りつけてきたという事もあり、坂本龍馬には勝手に親近感を抱いておりました。

そんな、みんな大好き坂本龍馬像の前でスタッフ全員の集合写真。

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みんなで桂浜も散策しました。

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その後は宿に行き、スタッフ全員で宴席を囲み、賑やかな宴会を行いました。

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カツオの炙りを始め、鮮魚が本当に美味しかったです!

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2日目は高知の土佐和紙を使った「うちわ作り」を皆で楽しました。

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仕上がりはスタッフ各々の個性が表れ、とても面白かったです。

 

その後は仁淀ブルーと呼ばれる透明度の高い川で自然散策を行い、

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お昼ご飯は高知でも有名な老舗、大勝軒の「特製うな重」を楽しみました!

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ご飯の上に大きな鰻が乗り、下のご飯の間にも鰻が挟まれているというなんとも豪華なミルフィーユ状のうな重でした!

スタッフ全員、感無量でした!

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その後は牧野植物園へ。

ここでもスタッフのテンションは上がる一方でした。

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スタッフ各々いれば、興味を持つ植物も様々です。

植物名をはじめ、自生の方法や特徴なども丁寧に説明されており、とても勉強になりました。

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生産地を視察し、高知の歴史にふれ、高知の特産と酒遊びを堪能し、とても楽しい2日間でした!!

一番松 2017

こんにちは。広報のウエスギです。

クリスマスも終わり世間ではもう大体「仕事納め」という達成感に満ち溢れている方もいらっしゃるのではと思いますが、FUGAでは毎年恒例「一番松」が店内にそびえ立ち、まだまだ年内お正月ムード一色でございます!

(一番松とは?という方はこちらの2015年のブログ「一番松」をご参照ください。)

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今年も「一番松」のディスプレイを行い、数人の男性スタッフが神輿のように担ぎ入れました。

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毎年毎年、僕たちスタッフはこの迫力を楽しみながら年末を迎えます。

今年は「一番松」に続いて「二番松」もディスプレイされておりますので是非ご来店の際は見てみて下さい。

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またお飾りも多数ご用意しております。

店頭でスタッフが心を込めて全て手作りで製作しております。

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年内は30日の午前中まで営業しております。

皆様のご来店をお待ちしております。

 

ウエスギ

花チームの齊藤 かおりです。

こんにちわ。花チームの齊藤かおりです。

 

冬の到来と共にクリスマスシーズン突入致しました。

私はFUGAで14年目のクリスマスを迎えます。

入社してから何度かクリスマス企画に携わった事が有りますが、数年前よりチームでクリスマス企画を打ち出すようになり今年も再度、チームリーダーとして纏める事になりました。

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残暑の厳しい頃からチーム編成をし、入社1年目のスタッフから5〜6年目のスタッフ迄私を含め計6名で撮影やスケジュール、企画の打ち出し方を考えてきました。

企画が形になるまではいろいろな試行錯誤がありますが、チーム編成をする事で新しい意見や提案が出る事でより良い商品を作り出す要素となっています。

 

また今年は11/16に、お店をcloseしディスプレイ替えを行いました。

全社員参加型のディスプレイ替えを導入する事により 其々スタッフ内で商品やお店に対しての愛情が増したような感じもします。

 

其々のスタッフが担当を持ち全社員でも作り上げたクリスマスディスプレイはこちら。

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エントランスにはシンボリックな3M の迫力のあるツリー、フォトスペース、選べるリースやアレンジメント。

 

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全スタッフが協力して出来上がった クリスマスディスプレイは、足を運んでくださるお客様に楽しさと豊富な商品を選べる発見のある仕上がりになっております。

また、みんなでディスプレイ作業を行った後は、お昼にはケータリングのカレーをスタッフ全員で食べました。

体力仕事を担当したスタッフは何杯もおかわりをして午後の活力にしていました!

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今回新たに店内の黒棚エリアではアメリカ西海岸を拠点とするインテリアプロダクト会社よりガラスオーナメントやキャンドルアイテムを数点取り揃えました。

近年流行している上質でナチュラル、そしてラフなインテリアライフスタイルを展開しています。

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2017 fuga クリスマスをお楽しみください。

皆様のご来店お待ちしております。

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we wish you a happy christmas !!

鉢チームの瀧田 沙也加です。

こんにちは。鉢チームの瀧田 沙也加です。

FUGA入社して今年で2年目になります。

前職は切花のみ扱う花屋さんに約5年間勤めていましたが、将来独立を考えた際に観葉植物の知識と経験を積んでおきたいと思いFUGAの鉢部門に入社しました。

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入社してすぐは、前職の接客方法や切花と観葉植物の取り扱い方の違いなどで、慣れない部分も多かったのですが、ご来店頂いたお客様に植物のご提案をし、納品からその後のメンテナンスまでと、お客様一人一人に対する関わりが深い為、自然にお客様との信頼関係を深く築くことができ、その責任感が今では遣り甲斐にも繋がっています。

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豊富な蘭のバリエーション

FUGAに入って驚いた事の一つは、蘭のレパートリーの多さです。

よくお祝いの場に贈られる事の多い蘭ですが、FUGAではいわゆる「お祝いの蘭」だけでは無く、モダンな空間に合う蘭、カジュアルな空間を演出ができる蘭など様々なシュチュエーションに合わせたアイテムを幅広く展開しています。

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勿論FUGAでも「お祝いの蘭」を取り扱っており、中でも胡蝶蘭は、お店のオープン祝いや会社間での就任祝いなどで数多くのご注文を頂いております。

胡蝶蘭と聞くと、新しくOPENしたお店の前などに祝い花として数多く並べられているのをイメージされるかと思いますが、FUGAではあのような腰元くらいの低いアレンジメントではなく、FUGAオリジナルのモダンな器を使った高さのある床置きのアレンジメントをご提案させて頂いております。

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それらは蘭自体の種類の豊富さだけではなく、蘭と組み合わせる器種の豊富さや組み合わせ方、その見せ方までもイメージをしてお客様にご提案しているのを知り、入社当時はとても衝撃を受けました。

今ではお客様に蘭をご提案する立場として、日々FUGAブランドとしての蘭鉢を企画・制作をする日々です。

まだまだわからない部分も多く、先輩の仕事の真似をして企画力を養ってはいますが、FUGAに入社してやってみたいと思った事は積極的に声に出せるよう自分自身も変わってきたので、これからは皆様に喜んでもらえるような蘭のアイテムをどんどんご提案していきたいと思います!

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瀧田

群馬県 六合村の生産地へ行ってきました!

こんにちは。広報のウエスギです。

先日、群馬県は六合村(クニムラ)へ産地視察に伺いました。

六合村はセダムやフジバカマなど秋の草花を生産する代表的な産地で、FUGAにも毎年、夏の終わりになると六合村から沢山の秋草花が入荷します。

今回はそんな六合村の秋草花のご紹介と共に、それらを育てている生産者さんも少しご紹介していこうかと思います。

 

まず始めにお邪魔したが海保さんの農園です。

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とても明るい奥様と二人でやられている農場は標高約700mに位置し、こちらではダスティミラーやミネット、アマランサスなどが栽培されております。

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その中でもフロックスが一際目を引き、そのシックな色合いがとても素敵で、興味深かったです。

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海保さん!お忙しい中、農園をご案内頂きありがとうございました!

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続いて訪れたのは山本さんの農場。

唐傘が魅力的な、どこか信頼感を感じる出で立ちでご登場!

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こちらでは一面に広がる圧巻のセダム畑を見させて頂きました。

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70mにも及ぶセダムを朝7時〜夕方まで1人で収穫されており、1日に約1200本、ケースにして20〜25ケースのセダムを出荷される方だそうです。

FUGAで六合村のセダムは毎年入荷しており、色やボリュームも良くとても人気があります。

また、セダムも他にも秋色のシックなジニア。

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ハロウィンの時期になると人気のカボチャ「クニマルオレンジ」。

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その他にも六合村の特産品「花いんげん豆」なども生産されておりました。

帰りにはご自身の畑で採れた袋一杯のトウモロコシをお土産に頂きました。

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最後に広大なセダム畑の前で記念撮影。

山本さん!ありがとうございました!

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続いて、ご紹介頂いたのはチヨエさんの農園。

こちらでは2m以上にもなる「ヒメヒゴダイ」を見せて頂きました。

しっかりとした茎に、花付きの良さ、小花とは思えぬ存在感に圧倒されました。

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また、こちらでは「ダルマヒオウギ」も生産されており、花付きのヒオウギを初めて見ることが出来ました。

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いつも実の部分でしか入荷されないので、こんなにも鮮やかな花が咲く事をこの時を初めて知りました。

その他にもライステリアやヘレニウムなど一つ一つ丁寧に笑顔でご説明してくださるチヨエさん。

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お写真が苦手との事であまり写り込んではくれませんでしたが、最後に遠くからの写真であればと撮影させて頂きました。

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どれも素敵に写ってますよチヨエさん!ありがとうございました!

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続いては安ヵ川さんの農園を訪れました。

安ヵ川さんはご家族皆さんが一丸となって生産をされています。

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こちらではまず、アガスターシェを拝見。

葉から爽やかなミントの香がするシックな色が魅力的な可愛らしい草花です。

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また、とても鮮やかな味をつけたビバーナムコンパクターも一際目を引きました。

寒暖の地が成せる発色、実つきにとても驚きました。

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安ヵ川さん!どうも、ありがとうございました!!

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この日は沢山の生産者さんとお会いし色々な草花を視察する事がでたのですが、その方々をご紹介・ご案内して頂いたのが、中之条町農業委員会の会長、黒岩正善さんです。

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黒岩さん自身もセダムやフジバカマ、クロホオズキなど沢山の六合の花を生産されているのですが、その傍、六合村での求人などにも携わっており、東京で生産者になりたい人向けの求人セミナーの開講なども行っているようです。

そういった場所で人材を見つけ、六合村では各生産者さんに研修生として所属してもらい、独立後は国が資金などのバックアップを行うなど人材育成にも力を入れているそうです。

黒岩さんのお話を聞いて、こらからの六合村の若い世代の勢いにも興味が湧き、六合村の特化された草花のクオリティに繋がるのかと思うと、とても楽しみに感じました!

黒岩さん!色々とお話を伺えて楽しかったです!

また、現地でのご案内ありがとうございました!

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そして、ここで皆様にご報告です!

FUGAでは9月8日より上記でご紹介した六合村の草花、枝物を一堂に会して「六合村フェア」の開催が決定致しました!

フェア期間中は六合村の草花をご購入のお客様に六合村の特産「花いんげん豆」のプレゼントなど、HPやFacebook、Instagramで色々とご報告させて頂きます!

 

乞うご期待です!

 

ウエスギ