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Plants sectionの高橋です。

こんにちは。Plants section1年目の髙橋です。

今回は普段なかなか皆様がお目にかかることのないFUGAの植栽現場の様子をお伝えします。

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FUGAでは店舗での販売の他にオフィスや個人邸など現場での植栽の依頼も沢山あります。

今回私が携わったこの現場のシンボルツリーとなる、建物中央部分にドーンと植えられた巨大なシェフレラ。

圧巻のスケールで建設途中の現場では一際目をひきます。

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この現場では屋上にも多くの植栽エリアがあり沢山の植物を植え込んでいきました。

無数にある植物の種類の中から環境やイメージ、プランに合わせたものを選び樹形や向きを考えながら一つ一つ丁寧に植え込んでいきます。

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私は植栽という仕事に憧れてこの業界に足を踏み入れFUGAに入社しました。

現場で先輩方と一緒に仕事をやっていく上で豊富な知識を学ぶ事ができます。

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植え込んだ植物のメンテナンスをし、自動散水機のチェックも植栽では大事な仕事の1つです。

植え込んだ植物の状態をベストに保つ為、慎重に確認していきます。

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現場で全体の様子が見えてくるとお客様からも喜びの声が聞こえてきました。この仕事をしていて嬉しくなる瞬間ですね!

植栽現場は重い土を搬入したり巨木を運んだりと力仕事も多いですが完成すると一気に疲れが飛んでいく程の達成感と感動があります。

これからも豊富な知識をつけ沢山の方々に満足して頂ける仕事をしていきたいです。

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髙橋

Flower section の松田です。

こんにちは Flower Sectionの松田です。

今回は先日担当させていただいた、とても豪華な個人邸のブライダル撮影用の装花を皆様にご紹介致します。

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お客様よりお話を頂き、まずはご自宅にお伺いをして打ち合わせをさせていただきました。

ご自宅を華やかに彩りたいというご要望に対し、お客様との対話を通じて理想の形を想像し汲み取りながらイメージを擦り併せていきます。

僕たちが扱う花というものは、季節によって旬のある生の物です。

お客様の求めるものを最善の形で再現するには、どのような花が良いのか、自分の今までに培ってきた引き出しを駆使して、答えとなるデザインを導き出していきます。
私は過去にフレンチレストランで働いていた事がありますが、その時に夜な夜なシェフがコース料理のレシピを考え込んでいる姿を見ていました。試行錯誤を繰り返したレシピで最高の料理を盛り付ける事と、花の世界の仕事はとても似ているなと思うことがあります。

 

今回のウェディング装花では、大体の色合いは決まっているものの、使用する花やデザインはこちらでお任せさせて頂く事になり、フラワーウォールやアーチ、通路やテーブルへの装花など、とても豪華な装飾を任せて頂ける事となりました。

その時期の旬で華やかな花をたくさん使ってデザインのイメージを自由に膨らませる、花屋としてとてもやりがいを感じる瞬間でもあります。

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今回は装飾する場所が多い分、納品もいかに迅速にスマートに行うかが必要とされてきます。

そこで今回は事前にある程度店で作り込みをして本番に臨む事になりました。

店での作り込みも、お客様のご自宅の寸法や導線、撮影する際のアングルなどを想定してお客様の目線で行っていきます。

この時、下見の際にいかにお客様と対話し、現場の細やかな把握がいかに重要かを考えさせられます。

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そして当日、現場では花の状態やレイアウトなどに問題がないか慎重に確認しながら仕上げ作業を行います。

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事前の天気予報では雨だったにも関わらず爽やかな初夏の日差しがさす良い天気に見舞われ、絶好の撮影日和となりました。
現場での装花も無事に終え、お客様にもとても喜んで頂くことが出来ました。

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今回のお仕事は私がFUGA で初めて担当したウェディング案件という事もあり、とても思い出深いものとなりました。
今後もお客様にとって、そして自分にとっても、思い出深い時間が過ごせるような仕事をしていきたいと思います。

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松田

Plants sectionの稲井です。

こんにちは。Plants sectionの稲井です。

FUGAでは只今エントランスにて「LDK+B」というイベントを開催中です!

今回はその「LDK+B」についてご紹介します!

LDK+Bとはリビング、ダイニング、キッチンのLDKに+Bとしてバルコニー(ベランダ)を組み合わせた言葉です。

LDKでは自分の好きな家具やアイテムでスタイリングし、快適に過ごすための空間作りをされている方も多いかと思いますが、Bのバルコニースペースでご自身の理想通りの空間を演出できている方は意外と少ないのではないでしょうか。

FUGAでは、そのバルコニースペースをもう一つの居住スペースとして考え、そこで快適に過ごせる空間を植物を通して皆様にご提案しております。

また、植物ひとつと言っても空間ではシンボルツリーとして楽しめる植物や、花が咲いて彩りや季節を感じるもの、実がついて収穫できるものと色々な種類があり、店頭ではそれらを分類分けして展開しております。

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また、今回のイベントではFUGAにもよくご来店くださっているスタイリストの今吉 高志さんにスタイリングをご協力頂き、一緒にディスプレイさせて頂きました。

今吉 高志 公式HP:https://takashiimayoshi.com

まずはメインとなる植物を一緒に決めます。

その後、器を決めて実際にデッキにレイアウトし、今吉さんがテーマに沿って集めていただいたスタイリングアイテムをレイアウトしていきます。

まるで住人がそこにいるかのような自然なスタイリングが完成しました。

明るくてノリもよく、イマジネーションがある方なのでお話していると、どんどんアイディアが出てきます!おかげさまで、FUGAスタッフも楽しくディスプレイができました!

今吉さん、ありがとうございます!

今吉 高志 公式HP:https://takashiimayoshi.com

 

普段お客様がバルコニーで植物を通してどうのように過ごされているのか?という疑問から、もっと「B」に価値をつけたスタイリングができないかという流れになり、この様なイベントを展開する運びとなりました。

日常の問題やニーズから始まりイベントの内容、コンセプト、どのようなお客様を対象にするのか、規模はどうするかなどを決めていく事が多く、話が後進する事もありましたが普段みんなが考えている事やモノの考え方、情報やリサーチといった自分にはないものを新たに知る機会ができるのはとても楽しかったです。

その他にも漠然と植物を置きたい方や、植物の何を選んだら良いかわからない方、こんな雰囲気にしたい!等、お気軽にご相談下さい。お問い合わせお待ちしております!

8月からは今とは少しシュチュエーションを変えて「女性が楽しめるバルコニー空間」というテーマで、また今吉さんとスタイリングをリニューアルする予定です。乞うご期待!

稲井

Flower section の二重作です。

皆さんこんにちは
フラワーセクションの二重作です。
このたび、約14年勤務したFUGAを退職させていただくこととなりました。

FUGAでの毎日はとても刺激的でバラエティに富んでいて、1本のお花を包む事から大きな撮影の現場まで、沢山の経験をさせていただきました。
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私の20代と30代の殆どを、沢山のお花、様々なお客様、そして個性的な仲間に囲まれて過ごしてきた14年。
入社前に別の花屋で3年の経験があったにもかかわらず、今まで自分は何をしてきたんだろうと思う程、個々の仕事に対する桁外れな情熱と真剣さ、責任感。
自分の持っていたものなどすべてボロボロに崩されて、新しく立て直すような毎日は体力的にも精神的にもなかなかハードなものでした。

そんな日々の中で、私が続けて来れたのは、社長はじめ先輩が作っているお花が本当に素敵で、いつかこんなお花を自分も作れるようになりたいと思えたこと。
そして、週3回の仕入れを終えた店内がキラキラと輝いていて、毎回毎回少しずつ移り変わっていく花や木を見ているうちに、いつの間にか14回の季節が過ぎていたというのが本音です。
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入社して3年ほどは配達や宅急便の梱包、先輩のアシスタントなど下仕事がメインで、その頃社長と先輩に言われた言葉で今も忘れられず、大切にしている言葉が2つあります。

1つは、私が本当にダメ社員で、配達に行けば駐禁を切られ、配達物を間違え、挙げ句の果てに事故まで起こしてしまうという負のスパイラルに陥った時に、先輩から言われた言葉。

「たった1つの配達、たった1つの梱包でさえも丁寧に真剣にやりなさい。
どんな簡単な仕事でも、作ちゃんに任せたら大丈夫だと思ってもらえる様なスタッフになりなさい。」

その頃の私は、大して仕事もできないのに下仕事をバカにしていて、軽く見ていたところがありました。

でも、どんな仕事でも、自分に任された仕事。

それまでの自分を反省し、一つ一つとにかく丁寧に、必要なことは報告し、周りの人から信頼してもらえるよう気持ちと仕事への姿勢を切り替えました。

そうやっているうちに、お花への向き合い方や見える景色が変わっていき、配達だけでなく他の仕事も任せてもらえるようになっていったのです。

もうひとつは、社長からの一言。

「頭を使って仕事をしろ」

FUGAのアレンジメントやスタンド花はとても大きく、また2メートルを超える大きな枝を扱うこともしばしばあります。

158cmと決して大きくはない私の身長では扱いに手惑うこともありました。そんな中でどうやったら安全に、スマートに仕事ができるか。常に頭を回転させ、イメージしながら取り組むようになると、スピードは上がり、見た目にも気持ちよく仕事ができるようになっていきました。

プロとして働く上で、基本中の基本のこの2つは、当たり前のことではあるのに忘れてしまいがちで、何かうまくいかない時はどちらかが出来ていない時でした。
14年間心に留め、いつも思い出しながら仕事をしてきた大切な教訓です。
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下積みの何年かが過ぎ、お花を作る技術も少しは得ると仕事が段々と楽しくなっていきました。特にここ数年は、仕事という名目で沢山のお花を使って楽しませて頂いてる様な、ウキウキしながらお花を作らせて頂く時間が圧倒的に増えました。
技術的に勉強は尽きることはありませんが、それも楽しく、
「あれ、私遊んでるんじゃなかろうか」と思ってしまう時すらあったほどです。
真剣に楽しむという最高に幸せな時間を過ごすことができるようになりました。

こうやって過ごした14年という日々は、一生懸命にがむしゃらに過ごした、宝物の時間だったとしみじみと感じています。

本当に幸せだったと心からそう思います。

最後に、この場を借りて、FUGAで私に関わって下さった沢山の皆様に心からのお礼を申し上げたいと思います。

いつでも喜んでいただける様に精一杯させていただいたつもりではありますが、
それが100%ご要望に添えていたのかといえばそうではない時もあったと思います。それでも何も言わずに受け取ってくださった方、言いにくいのを堪えてご指摘くださった方、そして感動を笑顔で表現してくださった方、沢山のお客様のお陰で今の私が存在します。本当にありがとうございました。

本来ならお一人お一人にお会いしてお伝えするべきところでありますが、まずはこちらでご報告とお礼を申し上げさせて頂きます。

最後の出勤日は4月13日です。

それまで約1ヶ月半。感謝の気持ちを込めて、これまで以上に精一杯働かせて頂きますので最後までどうぞ宜しくお願い致します。

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二重作

Plants sectionの大村です。

こんにちは。Plants sectionの大村です。

 

FUGAでは植物や花の店舗販売、外部への装花や植栽などの他に「花や植物を使った撮影」というご依頼もよく頂きます。

中でも商店建築社が発行するホームデザイン&ライフスタイル誌「I’m home」では定期的に植物や花のスタイリングをご紹介させていただいております。

今回、5月16日発売の7月号では観葉植物をメインとしたスタイリングをご紹介させていただく事となり、私も初めて撮影現場に参加させていただく事になりました。

掲載前なのであまり写真はお見せできないのですが、その日は1軒のハウススタジオの中で複数のシュチュエーションを撮影する日でした。

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撮影は普段の納品とは違い当日の朝スタジオに植物と器を搬入しその日のうちに撤収するという工程でした。

そのため日が陰るまでに撮影を終えなくてはならないので、テキパキとした行動を心がけて撮影を円滑に進める。という普段とは少し違ったことに対する私の中の戸惑と現場の緊張感に気圧されてしまう場面がありました。

しかしそれと同時にプロの方々の撮影に貢献したいという気持ちも芽生え私なりのサポートができたと思います。

紙面で植物をいかに美しく、魅力的に見せる事ができるのかなど、実際の目でみるレイアウトとカメラを通して見るレイアウトの印象の違いなどを改めて感じる事ができました。

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私が今回の撮影で感じた事はいかにして雑誌を手に取って下さったお客様に夢を届けることができるかという点です。

あえて植物を見切れさせたり同じ空間を違う画角から撮る際には少し植物の位置を変えるなどの調整をすることによりその先をお客様に想像してもらうことにより夢をお客様に届けるなど普段の提案とは少し違ったアプローチが必要とされることに驚きました。

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これからは日頃のお客様への提案、店内ディスプレイの際にも今回感じた、その場所にその植物を置く意味というものをしっかりと意識することで今以上のパフォーマンスを発揮することができると思います。

 

植物という被写体に対してカメラマンや美術スタッフなど沢山の人の想いが詰まった掲載号、発売はもう少し先ですが今からとても楽しみです!

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Plants sectionの木村です。

こんにちは。Plants sectionの木村です。

クリスマスが終わり、年の瀬も押し迫ってまいりました。

お正月の準備はお済みでしょうか?

今年もFUGAの風物詩となりつつある大門松が入荷しています。

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大門松の準備はクリスマスも始まらない10月頃から始動します。

千葉県で生産されているため秋に多発した大型台風の影響で竹に傷がついてしまったり、生産量の激減など一時はどうなる事かと危惧しましたが、生産者さんの頑張りで今年も良い門松がたくさん入荷しました。

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入荷した門松は竹の部分が変色しないよう、また傷がつかないよう全て磨きます。

その後、全部で40対近くある門松を店頭販売分とお客様注文分を仕分けて準備完了です。

今年もオリジナル水引きと花枝を組み合わせた豪華な仕様で皆様にお届け致します!

 

また、今年は限定アイテムの企画もえてさせて頂いております。

その名も「迎春のしつらえもの」です。

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升に縁起の良い植物を植え込んだお正月アイテムとして3つセットで展開しており、升には松、十両、常葉忍、南天など縁起の良い植物ばかりを取り揃えました。店頭ではお好きな組み合わせてを選ぶことができます。

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お正月という文化を植物を通して取り入れて頂くことで、また去年とは違った年越しを感じて頂ければと思い考案しました。

ぜひ、店頭で自分好みの組み合わせを見つけてみてください!

ご来店をお待ちしております!

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木村

 

 

flower sectionの加納です。

こんにちは。

flower section入社1年目の加納沙乙里です。

11月19日(火)、お店がクリスマスのディスプレイに変わり、今年の企画商品のサンプル展示もはじまりました!

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19日当日は店舗をclauseしてスタッフ総出でディスプレイ替えを行いました。

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お昼ご飯はキッチンカーを呼んで、みんなで昼食を食べました。

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スペアリブ弁当とても美味しかったです!

MISHOREさん!ごちそうさまでした!

 

そんな大規模なクリスマス展開の中で今年、私はリースの企画アイテムを任せてもらう事となりました。

遡ること2ヶ月前、FUGAでは9月中旬頃からクリスマス企画商品のデザインを考え、はじめは上手くいかないことも多々有りましたが先輩方に指導して頂きながら進める事が出来ました。

 

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リースは、土台からデザインに合わせて手作りします。

お客様に長く楽しんで頂けるようしっかり固定し、一つ一つ丁寧に制作することを心掛けています。

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クリスマスチームの一員として試作、発注、制作の全て関わる事で毎日先輩に色々と教えて頂き、ついて行く事に精一杯ではありましたが、とても良い勉強となりました。

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これからもっと成長し、沢山のお客様に喜んで頂けるスタッフになっていきたいと思います。

そして素敵なクリスマスになる様に精一杯、頑張りたいと思いますので皆様もぜひ、御来店いただきクリスマスの気分を味わってみてください。

お待ちしております。

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加納

 

Plants sectionの稲井です。

こんにちは。Plants sectionの稲井です。

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今回はクリスマス時期にお売りするクリスマスツリーを群馬県嬬恋村の生産者さんの所へ仕入れに行ったのでレポートします。


キャベツ生産が有名な嬬恋村に黒岩さんの畑はあります。
軽井沢を超え浅間山の麓に広大な敷地を所有し、冬は雪深く、そして夏は冷涼な気候であるこの地はまるでヨーロッパの田園風景を思い出させる素敵な場所です。

黒岩さんはいくつかの針葉樹を生産しており、

プンゲンストウヒ

ウラジロモミ

ダグラスファー

ホワイトファー

国内でも珍しい品種を育てていらっしゃいます。

 

こちらは畑の一部です、育てているものが大きいので敷地が広い!

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若い時は密に植えますがある程度大きくなると感覚空けて植え直します。

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こちらはダグラスファー、
シルエットが綺麗で何より葉の香りが爽やかでフルーティ、レモンのような香りがします。

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隣に写っているのは生産者の黒岩さん、今回色々教えて頂きありがとうございました!

 

こちらはプンゲンストウヒ、別名コロラドトウヒとも呼ばれるアメリカコロラド州の木に指定されており、葉がしっかりしておりモミの木だけでなくこちらもクリスマスツリーとして扱われます。

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葉の色がシルバーがかって綺麗です。

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フェイクツリーとは違い、自然の中でのびのび育ったツリーはとても美しくとっても香りが良い!!

 

種から発芽して太陽の光を浴びる高さになるまで5年かかり自分の背丈になるまでには15年程の歳月がかかるとのことでした。

聖なるツリーですね。

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人工的なツリーとは違い自然の中でのびのびと育った樹は二つといって同じものはなく一つ一つ個性があります。

今回はその中から厳選し選ばせて頂きました。自然な樹形と香りを楽しみ下さい。

きっと、クリスマスの装いの主役となってくれることでしょう。

 

今回、選んだツリーの他、北米よりオレゴンモミも入荷致します。

電飾、オーナメントをプラスしたご提案もしております。(11月発表)

お問い合わせお待ちしております。

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稲井

Flower section の久保田です。

こんにちは。

フラワーセクション新入社員の久保田です。

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10月に南信州フェアを開催するにあたり、産地の視察に行ってきました。

見渡す限り、雄大な山々に囲まれた南信州産の切り花の魅力についてご紹介します!

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白い花が真っ盛りのそば畑と山々のパノラマがお出迎えです。

初日はJA上伊那の片桐花卉園を訪問しました。

片桐さんは、ハウスで主にアルストロメリアを、露地で草花類を栽培されています。

この日は片桐裕幾さんにご案内して頂きました。

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アルストロメリアを栽培し始めて35年、この分野ではパイオニア的存在です。

片桐さんの栽培するアルストロメリアは、従来のアルストロメリアのイメージを覆すような繊細かつ美しい色のものばかりでした。

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中でも、片桐さんのオリジナル品種である、‘グリーンモジャ’、‘グリーンプラネット’はとてもかっこよく、一際目を惹かれました!

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露地では、ラペイロジア、ユーパトリウム、マウンテンミントなど、一風変わった草花を少量多品目的に栽培されていました。他の人が作っていない品目を積極的に導入し、試行錯誤しながら栽培に取り組んでおられ、どの草花もとても魅力的でした!

片桐さんありがとうございました!

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2日目は、JAみなみ信州の集荷場を見学しました。

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JAみなみ信州の特色として、品種数で約200品種、品目では100以上と非常に多種多品目を扱っています。中でもダリアの生産量は、なんと日本一です!

生産者によって丁寧に箱詰めされた切り花が集荷場に集められ、関東方面を中心に出荷されていきます。最盛期にはダリアだけで一日300箱にもなるそうです。

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その後、JAみなみ信州に出荷されている農家さんの圃場を見学させて頂きました。

1箇所目はダリアを中心に栽培をされているカラサワさんの農園に伺いました。

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実は大学時代、ダリアの研究を専攻していたので生産者さんと直にお話するのはとてもテンションがあがりました。

品種ごとに違う特性や色彩の変化など生産者さんならではのお話を沢山伺うことができました。

カラサワさんありがとうございました。

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2箇所目は草花系を中心に栽培されている原田さん。

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すごく張りがあって、実付きの良い黒とうがらし(ブラックフィンガー)などを栽培されていました。

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原田さんありがとうございました!

 

3箇所目は花木をメインに栽培さえれているヤマギシさん。

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すごく大きなロシアンオリーブや、ビバーナム(アルプスルビー)などを栽培されており、その躍動感のある大きな枝を出来るだけ長く出荷してほしいなどの要望を伝え、現地を訪問したことによってできる交渉も行うことができました。

現地で良いものがあったら、生産者の方と直接交渉出来るのも、産地訪問ならではです。

ヤマギシさん、ありがとうございました。

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どの生産者さんも、深い愛情を持ってお花を栽培していらっしゃることがすごく伝わってきました!

 

そして、今回視察した南信州のお花や枝ものを一堂に集め、FUGAでは9月28日(日)より南信州オータムフェア を開催致します!

フェアで実際にどのようなお花が店頭に並ぶのか、お楽しみに!

ご来店をお待ちしております!

 

久保田

Flower section の佐藤です。

こんにちは。Flower sectionの佐藤です。

FUGAでは8月19日から1Fエントランスにて色とりどりの個性豊かなドライフラワーと多彩な形のフラワーベース「HAKBIJL」を組み合わせたフェアを開催しています。

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そのフェアに因んで、ドライフラワーを使ったオリジナルの壁掛けオブジェや、アレンジメント、キャニスターなどを展開しています。

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今ドライフラワーの人気が凄く高く、今では花屋だけでなくアパレルショップなど数々のお店でも取り扱われています。

それだけ長い期間、沢山のお客様が目にしているドライフラワーをFUGAでは今回どのように展開し、どのように見せるのが面白いのかを皆で考えました。

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ありきたりなドライフラワー単体の展開ではなく、もっとアート要素の高い作品として仕上げ、素材自体のどうしても枯れた雰囲気に感じるビジュアルをいかに綺麗で高級感のあるリュクスなアイテムに仕上げるかを皆で意見を出しあい考案しました。

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人気の高い素材にFUGAならではのオリジナリティを加えて新たに展開する楽しさもありますが、店頭でそのアイテムを見てお客様が驚き、喜んで頂いた時は嬉しさひとしおです!

ぜひ、店頭でご覧になってみてください!

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佐藤