先週、FUGAの店内ディスプレイで使う白樺を採りに山梨県の白樺生産者、勝又さんのところにお邪魔致しました。
勝又さんのハイエースには3mの長さの木が載らないということです。
山に分け入り、切る白樺に見当をつけます。
見えにくいですが、切り出しています。
12mもある大木を切り倒したら3mくらいに切り分けます。
生産者の皆さんと。
FUGAの車にはこうして積みました。
1本1本がとても重いので注意して店の裏に置きます。
8月15日からの秋のディスプレイで店頭を飾ります!! 乞うご期待!!
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暑い夏が始まり、誰もがリゾート地に足を運びたくなる季節となりました。
今回は、そんな夏にぴったりの、アジアンテイストなディナーに合わせて花をコーディネイトしました。
皿やグラスの下に葉を敷いてみる、平皿や今回のような平らな器に発色の良いお花を浮かべる、個性的な葉を飾ってみる。 実はそれだけで十分かも知れません。
タイから輸入されてくるユニークな花“グロッパ”やランや葉ものを巧みにアレンジ。
特にアジアを演出するには葉ものの活かし方が重要です。
レッスンではもう1つ、シュロの葉を使ったコースターも作りました。
これは応用次第でずっと長くもなりますので夏のおもてなしに使えそうです。

あとはキャンドルを並べて… ディナーのセットは完了です。
9月はWILD DINNER , WILD FLOWERです。
始めまして。 Botanical FUGA(白金店)勤務の大橋です。
Botanical FUGAでは、切花のお取扱いが無く、外植木がメインになります。
Botanical FUGAオープンと私の社会人デビューが一緒なので、ともに成長してきました。
早いものでオープンしてから2年が経ちました。
ご近所のお客さんとも挨拶を交わせるようになり、世間話や冗談を言ったりしています。
植物を通して、お客さんのいつもと変わらない日常の1コマに居ることに幸せを感じます。
植物の世界も人とのつながりも もの凄く奥が深くて、知らないことだらけです。
私もまだまだ、もっともっと経験を積んで成長していきます。
大橋
今回はイングリッシュガーデンの中での優雅なティーパーティーをイメージし、イングリッシュガーデンを切り取ったようなブーケを制作しました。
メインはもちろんバラ。
香りの良いバラやスプレー状のバラなど数種を使用してふんわりナチュラルなブーケを制作。 スパイラルブーケが始めての方も、悪戦苦闘しながらも季節のお花を楽しんでいただきました。
このような簡単なコーディネートのおもてなしをする際の提案も。
例えば置くだけでオブジェになるような器に、一輪の季節のお花を飾ってみる。それだけで十分おもてなしのテーブルコーディネートになります。
大きなテーブルなら連続置きというのも手です。
お試し下さい。
レッスン担当 :近江
先週 今年度第2回セカンドコースのレッスンが行われました。
今回はライラック。オアシスでの持ちはいまいちですが、水活けだときれいに最後まで花を咲かせてくれます。
しかし、そのためには切り口の表面をしっかり削り、そこにミョウバンを刷り込みます。
そして、栄養たっぷりのお水につけてあげる事が大事です。
お花は、ひと手間をかけてあげるだけで全然持ちが違います。
FUGAのレッスンでは
①. レッスンの時間 色々なお花と触れ合って楽しんで頂き
②. 持ち帰った後も長持ちするようなお花で
③. お花の扱い方を教え、それぞれお花の個性に合った扱い方でプライベートでもお花を楽しんで頂くこと
を 目的としています。
今回の一番の作品はハーブのフェンネルとハワイアンベイビーウッドをプラスして、初夏の涼しさを表現してくれました。
合わせるお花で全然違う。 アレンジはそこに感動があります。
皆様も色々なお花を組み合わせて見て下さい。
レッスン担当 近江
2012年、母の日。
全国のお母さんへお花をお届けしました。
母の日のお店は愛に満ち溢れていました。
なかでもたくさんきてくれたのが子供たち。
その中の1人の男の子…
私のやるべきこと、
こちらは数年前、FUGAにウエディングブーケを頼んで下さったお客様。
愛いっぱいのプレゼント…
お花屋さんにとっての母の日。一年で1番忙しい日、ではなく、
FUGA山下
前回、ニュータイプSOHO、THE SCAPE (R) 屋上に大量の土と植物をあげるところまでお伝えしました。
大量です。
変わったサボテン。
屋上は多肉植物の見本市のようです。
そして大量の土を
敷きます! こればかりは人力でやるしかありません。
土を敷いたら植物を配置します。
そしてしっかり植え込むと完成!!!
携わったスタッフの皆、お疲れ様でした。
そして信頼して大胆に任せて頂いたTHINK GREEN PRODUCEの皆様、ありがとうございました。
深く御礼申し上げます。